「災害 - Page 4」に関する記事

里塚復旧など3件が受賞 土木学会道支部20年度の技術賞

2021年04月29日 10時00分

 土木学会北海道支部(島村昭志支部長)は16日、2020年度技術賞を発表した。受賞したのは「胆振東部地震により被災した札幌市清田区里塚地区における市街地復旧事業」「千歳川遊水地群」「羽幌港における離島フェリー動揺対策」の3件。5月14日午後3時から札幌ガーデンパレスで開く総会で表彰する予定だ。

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胆振東部地震記録誌を発刊 厚真・安平・むかわ3町

2021年04月12日 15時00分
胆振東部地震記録誌を発刊 厚真・安平・むかわ3町

 2018年の北海道胆振東部地震で大きな被害を受けた、厚真、安平、むかわの3町は「北海道胆振東部地震記録誌」を発刊した。発災当時に復旧に携わった人たちへのインタビューや被害写真などの掲載を通して、今後の教訓として後世へ伝える内容となっている。

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泊村が泊小に放射線防護施設を新設

2021年03月29日 15時00分

 泊村は2021年度、泊小に放射線防護施設を新設する。当初予算で工事費に4億9720万円、工事監理費に616万円を措置。発注方法は検討中で、時期は4月を予定している。議会承認後に着工し、年度内の完成を目指す。

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5号塩谷防災で新ルート1.5kmが開通

2021年03月24日 10時00分
5号塩谷防災で新ルート1.5kmが開通

 小樽開建が5号塩谷防災で整備を進めてきた1・5㌔区間が20日午後3時に開通した。これに先立ち、新ルートに設けた塩谷トンネル余市町側坑口付近で開通式が開かれ、関係者ら約40人が無事開通を祝うとともに、より安全で安心な通行の確保に期待を寄せた。

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3.11が伝えた教訓 東日本大震災10年(4)老朽建築物の耐震化が急務

2021年03月21日 15時00分
3.11が伝えた教訓 東日本大震災10年(4)老朽建築物の耐震化が急務

 海溝型地震が現実的な確率で示されている本道。10年前の東日本大震災を忘れず、その教訓を生かすことが求められている。東日本大震災発生の翌日、津波にのまれた被災地の様子を伝えるテレビ画面が、白煙を上げる福島第1原子力発電所に切り替わった。当時、総務課長補佐だった泊村の高橋鉄徳村長は、「メルトダウンに至るまで大規模な原発事故が国内で発生するとは、当時の自分は想像もしていなかった」と静かに振り返った。

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