「空港 - Page 2」に関する記事

新千歳空港誘導路複線化 末端南側は22年度に本格化

2021年02月09日 10時00分
新千歳空港誘導路複線化 末端南側は22年度に本格化

 札幌開建は、新千歳空港誘導路複線化で進めている末端取り付け誘導路複線化について、2022年度にも南側の工事を本格化させる見通しだ。同誘導路は南北に設置を計画しており、現在は北側部分を優先的に施工。北側部分は20年度に着工し、21年度は新千歳空港北側末端取り付け誘導路新設ほか、新千歳空港誘導路新設ほかの工事2件を進める予定となっている。

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21年度から空港の誘導路を改良へ 帯広市

2021年02月01日 15時00分
21年度から空港の誘導路を改良へ 帯広市

 帯広市は2021年度から3カ年で、帯広空港の誘導路を改良する計画だ。約24億円を投じ、延長2940㍍の切削オーバーレイを施す。20年度までに実施した滑走路改良と同様に舗装と電気に分割。国の補助採択の時期によっては、初弾工を3月にも一般競争公告・入札する見通しだ。誘導路改良の完了後、24年度には滑走路端安全区域(RESA)の新設を計画している。

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重大NEWS2020(2)HAP空港運営開始

2020年12月28日 10時00分
重大NEWS2020(2)HAP空港運営開始

 大勢の人を乗せた飛行機が旅立ち、中では多くの人がお土産とキャリーケースを持って出歩く-。新千歳空港で当たり前だった景色が一変した。新型コロナウイルス感染症の影響だ。変化したのはもう一つ。北海道エアポート(HAP)が新千歳を含めた7空港の運営を開始したこと。感染症で落ち込んだ観光需要の回復に向けて空港の所在自治体や関係機関と奔走した。

北海道エアポート、初めての降雪期

2020年12月10日 10時00分
北海道エアポート、初めての降雪期

 道内7空港の運営を始めた北海道エアポート(HAP、本社・千歳)が、初めての冬を迎えた。滑走路などを管理する新千歳、旭川2空港では、降雪への対応が本格化する。経験のないことしは安全を最優先して新たな取り組みをやらず、前体制のノウハウを引き継ぐシーズンとする。現場を仕切る受託業者や、作業員の多くは前年と同じ。関係者がそれぞれの持ち場で変わらぬ仕事をすることで、新体制を支える。

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旭川空港の上下一体運営を開始 北海道エアポート

2020年10月06日 15時00分
旭川空港の上下一体運営を開始 北海道エアポート

 北海道エアポート(本社・千歳、蒲生猛社長、HAP)は、1日から旭川空港の上下一体運営を開始した。ビルの経営に滑走路の管理や除雪などが加わる。新型コロナウイルス感染症拡大で国際線は現在も就航ゼロ、国内線も9割以上落ち込む月があったが、大雪山系を核とした豊かな自然、道内の中央に位置する利点を生かし利用者の回復を目指す。

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