「胆振 - Page 45」に関する記事

登別市、消防本部新庁舎の敷地造成費を補正へ🔒

2020年12月03日 15時00分

 この記事は北海道建設新聞2020年12月1日付9面に掲載されました。本紙のご購読についてはこちらのページからお問い合わせ下さい

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洋上風力製作で利活用 室蘭港長期構想の最終案

2020年12月03日 10時00分

 室蘭市は、室蘭港長期構想の最終案をまとめた。物流機能や世界最大のクルーズ船寄港、防災減災機能の向上につながる戦略的な岸壁整備のほか、洋上風力発電の部材組み立てなどの拠点としての利活用を明記。長期的な視点で国際水素エネルギー拠点の形成も盛り込むなど大水深岸壁を有する室蘭港特有の構想案となっている。

関連キーワード: エネルギー 港湾 胆振

市内業者条件など要望 苫小牧市民ホール整備運営意見交換会

2020年11月19日 15時00分

 苫小牧市は、10月19―21日に実施した仮称・苫小牧市民ホール整備運営事業要求水準書素案に関する意見交換会の結果を公表した。規模や設備、運営、維持管理などに対する意見が挙がったほか、整備事業者の選定方法についての要望も寄せられた。

関連キーワード: 文化施設 胆振

樽前山火山砂防の21年度以降残事業費は123億円

2020年11月02日 15時00分
樽前山火山砂防の21年度以降残事業費は123億円

 室蘭開建が進める樽前山火山砂防事業の2021年度以降残事業費は、123億円となる見通しだ。これまでに遊砂地、砂防堰堤10施設、流木捕捉1施設が完成し、現在は砂防堰堤2基を建設中。今後施工する施設についても検討を進めていて、有事における周辺地域の防災力向上を目的とした整備を継続する。

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31事業に120億円 登別市の大型事業推進プラン

2020年10月23日 10時00分

 登別市は、2021―28年度の8年を計画期間とする大型事業推進プランを策定した。期間内には31事業を展開する予定。事業費の合計は120億1900万円に上る見込みで、8年間で10億円を超える事業は消防本部新庁舎建設、小中学校長寿命化、市住千代の台団地建て替え、クリンクルセンター中間改修、市道舗装排水整備の5事業となっている。

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