「 観光」に関する記事

20―25年度で湯の川地区の街路灯を更新 函館市

2020年02月18日 09時00分
20―25年度で湯の川地区の街路灯を更新 函館市

 函館市は2020―25年度で、湯の川地区[MAP↗]の活性化に向けた市道の環境整備に取り組む計画だ。湯浜通、中環状通、温泉通、湯川1―25号線の4路線が対象で、街路灯の更新がメイン。20年度は湯浜通と中環状通を対象に調査、設計を進め、21年度に着工する。20年度予算案には設計費として3000万円を計上し、年度明け早々にも公告したい考えだ。事業費はソフト事業を合わせ15億円ほどを見込んでいる。

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岩内町が含翠園改修に20年度着工 家屋保存修復など検討

2020年02月07日 13時00分

 岩内町は2020年度、含翠園(がんすいえん)改修の実施設計と一部着工を計画している。19年度は基本計画策定をシビテックに依頼。書院造りの家屋(茶室)や日本庭園の復元に向けた聞き取り調査、観光資源としての活用方針の検討を進めていて、年度内に全体像をまとめる考えだ。

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温泉熱の有効活用 定山渓万世閣ホテルミリオーネで

2020年02月05日 08時00分
温泉熱の有効活用 定山渓万世閣ホテルミリオーネで

 地域固有の熱源を活用することで光熱費と二酸化炭素排出量を削減し、地域のイメージ向上につながる温泉熱が注目を浴びている。環境省が2019年3月に「温泉熱有効活用に関するガイドライン」を示したことで取り組みが拡大。道内では定山渓万世閣ホテルミリオーネ[MAP↗]が、温泉熱を利用した省エネルギーシステムを導入し、削減効果を上げている。温泉熱有効活用の現状と課題を見る。

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ニセコひらふ第1駐車場をシンボルゲートへ 倶知安町

2020年02月03日 10時00分

 倶知安町はニセコヒラフスキー場エリアのひらふ第1駐車場[MAP↗]をシンボルゲートとして整備する方針だ。2020―31年度を計画期間とする観光地マスタープラン案に盛り込んだ。駐車場や広場のほか、飲食・物販施設としてウェルカムセンターの再整備を構想。20年度に現地の地質・現況調査やPFI導入を含む事業スキーム・手法の検討を進める。24年度以降に着工する予定だ。

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8年連続で過去最多更新 新千歳空港の19年旅客数

2020年02月01日 10時00分

 2019年の新千歳空港旅客数は、前年比5.5%増の2459万4904人となり8年連続で過去最多を更新した。国内線は年間にわたって前年を上回り、国際線も新規就航路線が相次いだことで旅客数が伸び、震災後の落ち込みを取り戻した。ことしは東京五輪・パラリンピックが開かれるため、さらなる増加が期待されている。

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