「資材 - Page 19」に関する記事

深掘り 旭イノベックス 中村泰男専務

2019年08月19日 19時00分
深掘り 旭イノベックス 中村泰男専務

札幌を中心とした再開発で活況にある鉄鋼業界。北海道日本ハムファイターズのボールパークやニセコのリゾート開発、自治体庁舎の建て替えなど、先行きの景況感に曇りは見えない。その中核を担うのは鉄骨加工業者。北海道機械工業会鉄骨部会長を務める旭イノベックス(本社・札幌)の中村泰男専務に、S造やSRC造が絡む市場感を聞いた。

関連キーワード: インタビュー 深掘り 資材

天然骨材の量的不足に懸念 道生コン工組がアンケート

2019年08月16日 09時00分

 北海道生コンクリート工業組合は、道内生コン工場の生産性向上と品質確保に関するアンケート結果をまとめた。天然骨材の供給事情については、約4割が「量的に不足されることが予想される」と回答。砂利や砂の使用割合の高い胆振や十勝、後志といった地域ほど、将来の安定供給に対する危機感が強いことが分かった。供給を担う砂利や砕石の業界では、製品確保に向けた新たな動きが出始めている。

関連キーワード: 資材

長く使える木材へ エムシーワールドが「液体ガラス」提案

2019年06月26日 15時00分
長く使える木材へ エムシーワールドが「液体ガラス」提案

 エムシーワールド(本社・恵庭)は、木材利用の可能性を広げる「液体ガラス」を提案している。木材に塗布・含浸させることで、寸法の安定性や強度を高めるほか、防炎や変色防止などの機能が得られる。木材を屋内外で長く使える技術として本州ではモデルハウスや街路歩道、木製サッシなどで使われていて、積雪寒冷地の道内でも効果を実証しながら、徐々に採用を広げたいと考えている。

関連キーワード: 資材

日胆中心に需要増 震災復旧などで骨材業界が活況

2019年06月12日 15時00分
日胆中心に需要増 震災復旧などで骨材業界が活況

 砂利や砕石の骨材業界が活況だ。道内の砕石出荷量は2017年から2年連続で1000万㌧を超え、地域によって差があるものの19年度は札幌で10%近い伸びが予想されている。砂利も日胆を中心に需要増が見込まれている。どちらも北海道胆振東部地震の復旧工事などが要因。供給先となる生コンやアスファルト業界も19年度は堅調を予想していて、逆に供給力不足を懸念する声も一部から出ている。

関連キーワード: 資材

断熱材にも町産木材を使用 足寄町のホテルで構造見学会

2019年06月11日 15時00分
断熱材にも町産木材を使用 足寄町のホテルで構造見学会

 足寄町内で町産木材の集成材を使い建設を進めている「仮称・HOTEL REUS」の構造見学会が、7日に現地で開かれた。十勝管内の建設業者や自治体職員ら75人が参加し、効率的に施工できる建築工法や町産材の建材への活用方法について学んだ。

関連キーワード: ホテル 十勝 建築 資材

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

  • 東宏
  • 北海道水替事業協同組合
  • 川崎建設

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

4町で新設方針も 十勝管内で道の駅整備機運高まる
2022年11月10日 (4,230)
羽生結弦選手プロに
2022年07月21日 (4,221)
22年度上半期ゼネコン道内受注高ランキング 首位は...
2022年11月09日 (3,571)
日ハムBP起工式 大林組・岩田地崎JV竹中所長の思...
2020年04月14日 (2,524)
おとなの養生訓 第43回「食事と入浴」 「風呂」が...
2014年04月11日 (2,509)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 行政書士 new
池田玲菜の見た世界

行政書士池田玲菜の見た世界
第26回「ヒューマンエラー対処法」職場全体で予防する環境を構築することが多様な人材の活躍につながります。

連載 旧双葉幼稚園
建築から1世紀

旧双葉幼稚園建築から1世紀
旧双葉幼稚園園舎が完成から100年を迎えた。園舎の歩みと次の1世紀に向けた取り組みに迫る。

連載 おとなの養生訓

おとなの養生訓
第243回「感染拡大」。ワクチン効力低下も原因です。若い世代への接種督励を。

連載 本間純子
いつもの暮らし便

本間純子 いつもの暮らし便
第26回「暖炉とマントルピース」。コミュニケーションを円滑にする仕掛けが潜んでいそうです。