「農業 - Page 10」に関する記事

幌村建設がアスパラ栽培 建設現場の経験生かす

2020年08月22日 10時00分
幌村建設がアスパラ栽培 建設現場の経験生かす

 幌村建設(本社・新ひだか)の関連会社、ファームホロ(同)が作るアスパラガスが注目されている。スーパーなどに並ぶものに比べ、際立って太いのが特徴だ。現在はビニールハウス58棟で栽培しており、幌村司社長は「アスパラのハウス栽培としては道内最大級では」と誇る。順調な事業成長の裏には、ほ場整備の経験など建設業で培ったノウハウの活用があった。

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深掘り 長谷川ファーム北海道 伊達弘恭社長

2020年08月11日 10時00分
深掘り 長谷川ファーム北海道 伊達弘恭社長

 コロナ禍で屋内型のレジャーが苦戦を強いられる中、「3密」になりにくい野外施設に光が当たりつつある。札幌市南区の果樹園をベースとする「フルーツテーマパーク 定山渓ファーム」もその一つ。足元の状況や、2016年の開業からの経過について運営する長谷川ファーム北海道(本社・札幌)の伊達弘恭社長(58)に聞いた。

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特産生かしたまちづくり 初当選の遠藤桂一平取町長に聞く

2020年07月14日 09時00分
特産生かしたまちづくり 初当選の遠藤桂一平取町長に聞く

 任期満了に伴う6月の平取町長選で初当選を果たした遠藤桂一町長。町職員時代には企画課員やまちづくり課長、副町長として長年町民と関わりながら町政に取り組んできた。アイヌ文化やびらとりトマトといった、地域の豊かな個性を生かした今後のまちづくりについて聞いた。

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特産の「びらとりトマト」で町おこし 平取町がトマトの里構想

2020年07月10日 15時00分

 平取町は、2019年度に策定したトマトの里構想に基づき、道の駅やトマト栽培の歴史展示・収穫体験施設の整備などを検討している。関連施設を集中管理し情報集積や商品開発を担う施設の建設も計画。こうしたハード面に加え、就農支援事業などソフト面の取り組みを進め、特産のびらとりトマトによる町おこしを目指す。

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バイオガス発電の消化液を有効活用へ JA上士幌町

2020年06月25日 15時00分
バイオガス発電の消化液を有効活用へ JA上士幌町

 環境に配慮した循環型農業を先導―。上士幌町農業協同組合(上士幌町上士幌東2線238、小椋茂敏組合長)は、家畜ふん尿を活用したバイオガス発電を推進する中、発電後に生成される消化液を肥料として有効活用するため、2020年度から2カ年でサテライト貯留槽の新設に取り組んでいる。半径5㌔の範囲に分散したバイオガスプラントの消化液を集約することで効率的に畑地へ運搬し、クリーンな農業を後押しする。

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