「道北 - Page 12」に関する記事

名滝観光再び 東川町の天人峡羽衣の滝遊歩道が供用

2018年06月12日 19時00分
名滝観光再び 東川町の天人峡羽衣の滝遊歩道が供用

 5年ぶりの供用開始へ―。ひがしかわ観光協会は11日、天人峡羽衣の滝遊歩道復興セレモニーを入り口前で実施した。関係者らが玉串をささげ安全を祈願したほか、テープカットを行い供用開始を祝った。

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深川市の入志別川改修に20年度着工へ 総事業費55億円

2018年06月06日 13時00分

 札幌建管は、入志別川広域河川改修の2020年度着工を計画している。浸水被害の防止を図るため、延長6㌔で河道拡幅を行うほか、橋梁架け換えも実施する計画で、総事業費には55億円を試算。本年度は4200万円を充てて調査設計を進めており、19年度も引き続き設計に取り組む予定だ。

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宿泊・飲食・観光の拠点「コンシェルジュフラノ」6月開業 

2018年05月24日 13時00分
宿泊・飲食・観光の拠点「コンシェルジュフラノ」6月開業 

 ふらのまちづくり株式会社(本社・富良野)が商業施設を改修して整備している宿泊・飲食・観光の多機能拠点「コンシェルジュフラノ」が開業間近だ。6月1日の開業を前にした22日、マスコミ向けの内覧会を開き、施設のコンセプトや特色について説明した。西本伸顕社長は「おもてなしと観光の拠点を目指す。観光客が中心市街地を回遊するきっかけづくりになれば」と期待を寄せている。

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上川町が分譲宅地を造成へ 移住促進用に50区画を計画

2018年05月20日 09時00分

 上川町は、中心部にほど近い町内新光町に移住定住促進用の分譲宅地約50区画の造成を計画している。移住希望者などに販売し、戸建て住宅を建設してもらう考えで、宅地内の道路や上下水道も町で整備する見通し。来年度から試験的に約10区画を売り出し、売れ行きを見ながら残りの区画も販売していく。

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ミネラル豊富な「貝化石」利活用へ 中頓別に工場を整備

2018年05月16日 13時00分

 富桑工業(本社・富良野、福井敏満社長)の関連会社KUWAHARA(同・中頓別、桑原守孝社長)は、富桑工業が保有する鉱山から採掘されるミネラル豊富な貝化石を活用した肥料・飼料の製造工場を中頓別町内に整備している。旧中頓別農高屋体などを改修して設けるもので、総事業費は4億8000万円。現在、主体・設備一括で北海道川崎建機が施工しており、6月末の完成、7月の稼働を目指している。

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