「 道北」に関する記事

「自然と都市が融合」大雪エリアのシンボルマーク発表

2019年01月14日 12時00分
「自然と都市が融合」大雪エリアのシンボルマーク発表

 旭川市と周辺エリアの観光振興を担う一般社団法人大雪カムイミンタラDMOは8日、シンボルマークを発表した。計24作品の中から旭川広告デザイン協議会の森美弥子さんの作品を最優秀賞に選定。図にある三角形は山を示したもので、円形に連なる形状で大雪山麓に位置する上川中部地域を表現した。また、青・赤・緑・オレンジの4色の山は四季も表しており、1年を通して大雪エリアを楽しめることを伝えている。

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7月豪雨で被災した天人峡美瑛線 構造強化4月にも着工

2019年01月08日 15時00分

 旭川建管は、7月豪雨で被災した天人峡美瑛線を改良復旧する災害関連事業に4月に着工する方針だ。場所打ち擁壁136mとコンクリートブロック1118mを整備し、忠別川増水時の岩石等を含む流水に耐える構造へ改良する計画。原形復旧費と改良費を合わせた工事費は2億6300万円程度で、2020年度の完成を目指す。これに交付金事業を加え、復旧箇所前後の改良も一体的に進める。

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稚内市のバイオマス産業都市構想 2地区でプラント整備

2018年12月30日 07時00分

 バイオマス産業都市の認定を受けた稚内市は、バイオマス産業都市構想の概要を明らかにした。都市構想によると、計画に盛り込んだ増幌、勇知両地区のバイオガスプラント整備は稚内農業協同組合らが事業主体となり、早ければ増幌地区は2019年度、勇知地区は22年度にも実施設計に着手する見通し。建設費には増幌地区が8億2095万円、勇知地区は10億1040万円を試算している。

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弁釜が旭川市動物園通り産業団地に新工場

2018年12月28日 07時00分

 総菜製造の弁釜(札幌市厚別区厚別東5条1丁目、山口彰久社長)は、旭川市動物園通り産業団地に進出する考えだ。現旭川工場の老朽化と将来的な事業拡張を踏まえて計画。着工時期は未定で、今後、設計に着手する。

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旧西武旭川店B館解体に着手 所有の前田住設

2018年12月24日 12時00分
旧西武旭川店B館解体に着手 所有の前田住設

 旧西武旭川店B館の土地と建物を取得した前田住設(本社・旭川、前田智広社長)は、18日から解体に着手した。大規模改修よりも更地にした方が、ホテルや分譲マンションの誘致がしやすいと判断したため。工期は1年2カ月をみている。

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