「開発局 - Page 10」に関する記事

道開発予算要求8000億円超 農業整備と新千歳空港重点化

2018年08月30日 07時00分

 国土交通省北海道局は29日、2019年度北海道開発予算の概算要求を公表した。一般公共事業費に当たる開発事業費は国費で前年度当初比19.8%増の6527億円、事業費で21%増の8028億円を要求。「食と観光」に軸足を置き、農業農村整備や新千歳空港の受け入れ拡大を重点化。優先課題推進枠には1390億円を計上し、道路整備や治山・治水、農林水産基盤整備、交付金事業などに上積みした。

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定山渓ダムのリムトンネルで日本酒貯蔵実験スタート

2018年08月25日 17時00分
定山渓ダムのリムトンネルで日本酒貯蔵実験スタート

 札幌開建が所管する定山渓ダムの作業用トンネルで、日本酒などの熟成効果を検証するための貯蔵実験が始まった。日本酒の貯蔵は北海道開発局のダムとしては初めての試み。22日、日本酒やワイン200本を運び込んだ。

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開発局 平取ダムなど計画変更 新桂沢に地滑り対策追加

2018年08月08日 13時00分

 北海道開発局は、施工や設計が進む平取ダム、新桂沢ダム、三笠ぽんべつダムの基本計画を変更する方針だ。平取ダムは工期を2年延長の2021年度とし、事業費を97億円増の約1410億円に増額、新桂沢・三笠ぽんべつダムは3年延長の23年度、228億円増の約1150億円に修正する見込み。平取ダムは災害復旧、三笠ぽんべつダムは地質状況への対応で工期を延長。事業費増は資材価格、労務単価の上昇が主な要因だが、新桂沢ダムでは地滑り対策を11カ所で追加するもようだ。

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事業費最大1100億円 都心アクセス道路、開発局が新案

2018年08月01日 10時30分

 北海道開発局は7月31日、社会資本整備審議会道路分科会北海道地方小委員会を開き、国道5号創成川通(札幌都心アクセス道路)について4つの構造案を示した。道、札幌市とともに検討してきた地下トンネル、高架、現道活用案に加え、地下トンネルを基本として札幌新道との接続部で支障物を回避するために下り線の一部を高架化する上下線分離構造案を提示(=図参照)。分離構造案は事業費最大1100億円で、高架やトンネルのみの案より低コストなのが特長だ。

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7月豪雨にも対応 留萌川導流堤を現地で説明会

2018年07月25日 18時30分
7月豪雨にも対応 留萌川導流堤を現地で説明会

 前回の大洪水から30年―。留萌開建は24日、報道関係者向けに留萌川導流堤建設の現地説明会を開いた。1981年と88年に起きた留萌市街地を冠水させる大洪水を経て本格化した留萌川治水事業は、7月としては観測史上最大の降水量を記録した今月2―3日の豪雨から市街地を守った。現在、河口部で進められている工事と治水効果の概要を紹介する。

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