「開発局 - Page 5」に関する記事

ドローン活用検討会、28日設立 旭川開建

2019年03月25日 07時00分

 防災や維持管理をより高度な視点から―。旭川開建は、28日にドローン活用検討会を設立する。2019年度内に10時間以上の飛行訓練を実施してドローンの操縦技能を持った開建職員を育成し、災害対応や維持管理などの通常業務でドローン活用を展開する方針だ。同部独自の取り組みで、旭川開建によると他開建に先駆けた活動という。

関連キーワード: ドローン 開発局

道内投資2年ぶりに減少 17年度名目は3.7兆円

2019年03月24日 15時00分

 北海道開発局は19日、2017年度の道内投道内投資3.7兆円 2年ぶりに減少資額を表す総固定資本形成の速報値をまとめた。物価変動の影響を含む名目は、前年度比1.9%減の総額3兆7415億円にとどまり、2年ぶりに減少した。3次産業を中心とする民間企業の設備投資減少が大きな要因だが、公的部門は16年8月台風災害の復旧事業繰り越しなどで名目2.4%増の1兆5580億円となっており、平行する形で建設業も設備投資を伸ばしている。

関連キーワード: 開発局

除雪車自動化へ知床横断道路で実験 開発局

2019年03月23日 15時00分
除雪車自動化へ知床横断道路で実験 開発局

 北海道開発局は19日、斜里町と羅臼町をまたぐ国道334号知床横断道路で、除雪作業の省人力化に向け、最新式の除雪ロータリー車の実証実験を公開した。準天頂衛星「みちびき」によるGPSシステムで正確な作業ができ、投雪装置の自動化も実現している。自動作業が可能な除雪車は、日本で初めてとなる。

関連キーワード: 新技術 開発局

大樹の自動運転実証で、都市間バスとの連携検証へ

2019年03月22日 18時00分
大樹の自動運転実証で、都市間バスとの連携検証へ

 北海道開発局は20日、帯広市内のとかち館で、大樹町内の道の駅を拠点とした自動運転サービスに関する地域実験協議会を開いた。5月の大型連休明け以降の実施が見込まれる2回目の実証実験は、1カ月にわたって市街地循環便と、尾田地区と道の駅を結ぶ郊外便を運行させる。実験期間の最終週には、帯広・広尾自動車道を活用して特別に帯広―大樹間を運行する都市間快速バスと乗り継ぎできるよう連携し、広域の公共交通網形成の可能性を探る。

関連キーワード: 新技術 開発局

サンルダム待望の竣工 26年、591億円投入

2019年03月21日 09時00分
サンルダム待望の竣工 26年、591億円投入

 旭川開建が建設を進めてきたサンルダムが事業着手から26年の歳月を経て完成し、17日に関係者約270人が竣工式に集い念願の完成を祝った。洪水・渇水対策や水道・発電利用と多分野で地域の生活を支えるとともに、サクラマスの産卵に全国最大規模の魚道7㌔を備え環境にも配慮した、最北の直轄ダムが工事凍結などを経て待望の供用を迎えた。

関連キーワード: ダム 道北 開発局

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

e-kensinプラス入会のご案内
  • 北海道水替事業協同組合
  • 古垣建設
  • web企画

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

丸井今井函館店、再開発へ...
2021年11月10日 (23,992)
「アイアンショック」の足音 鋼材高値、リーマン前に...
2021年07月15日 (11,074)
三笠の道道岩見沢桂沢線で道路陥没...
2021年11月12日 (3,642)
函館―青森間、車で2時間半 津軽海峡トンネル構想...
2021年01月13日 (3,435)
飲食・物販施設が着工 旭川の買物公園...
2021年11月23日 (3,296)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 行政書士 new
池田玲菜の見た世界

行政書士池田玲菜の見た世界
第14回「相手に思い伝える国語」IT技術や知識が求められる時代にも、変わらずに必要な能力もあるものです。

連載 おとなの養生訓

おとなの養生訓
第219回は「トイレの回数」。極端に多い場合は、病気の可能性もあります。

連載 本間純子
いつもの暮らし便

本間純子 いつもの暮らし便
第14回「テレワークに向かない仕事」。現物サンプルのチェックや資料の印刷など、アナログな部分も多いです。

連載 進む木造化

道内にも波及しつつある、中高層ビルの木造化の動きを紹介する。