「除雪 - Page 4」に関する記事

北海道エアポート、初めての降雪期

2020年12月10日 10時00分
北海道エアポート、初めての降雪期

 道内7空港の運営を始めた北海道エアポート(HAP、本社・千歳)が、初めての冬を迎えた。滑走路などを管理する新千歳、旭川2空港では、降雪への対応が本格化する。経験のないことしは安全を最優先して新たな取り組みをやらず、前体制のノウハウを引き継ぐシーズンとする。現場を仕切る受託業者や、作業員の多くは前年と同じ。関係者がそれぞれの持ち場で変わらぬ仕事をすることで、新体制を支える。

関連キーワード: 空港 空港民営化 除雪

道東道夕張IC内でロータリー除雪車の自律走行を実演

2020年11月27日 15時00分
道東道夕張IC内でロータリー除雪車の自律走行を実演

 東日本高速道路北海道支社は25日、準天頂衛星システム「みちびき」を活用したロータリー除雪車の自律走行を道東道夕張IC内のテストフィールドで公開実演した。乗車するオペレーターがステアリングやブレーキに触れない状態で、ロータリー除雪車が設定されたコースを自動で走行し、路側帯との距離を調整したり、構造物を避ける様子を披露した。

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岩見沢市がICTで除雪作業支援へ

2020年11月18日 09時00分
岩見沢市がICTで除雪作業支援へ

 岩見沢市は今冬、農業用GPSガイダンスシステムを用いて、除雪車両が走行する軌道の取得や各種データの利活用の検証を進める。背景には除雪オペレーターの高齢化がある。将来的に若年者など経験の浅いオペレーター向けに、ICTのデータを生かし、除雪マニュアルのデータ作成につなげたい考えだ。

関連キーワード: ICT 空知 除雪

除雪費は過去最大の220億円 札幌市の20年度実施計画

2020年11月09日 10時00分
除雪費は過去最大の220億円 札幌市の20年度実施計画

 札幌市は5日、2020年度の除雪実施計画を明らかにした。生活道路の新たな除雪方法検討では、計画的な路面整正を10区13地域に広げて試行するほか、市民向け雪堆積場の労働環境改善に向け週休日導入の検討などに取り組む。除雪費は前年度当初比2・4%増の220億3500万円に上り、除雪シーズン前の予算計上としては過去最大規模。このほか、新型コロナウイルス感染症への対策も示した。

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応募件数過去最少で締め切り延長 旭川市住宅雪対策補助

2020年09月21日 15時00分

 昨冬の少雪で雪対策需要が減少か―。旭川市が毎年募集している「旭川市住宅雪対策補助制度」への応募が、ことし253件で過去最少となっている。市内住宅の融雪槽新設などを支援する制度で、ことしの応募は前年度より400件以上少なく、予算額5000万円のうち、50%に上る約2500万円が残っている。

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