公共工事

倶知安町役場庁舎の建て替え規模は約4000㎡-近く基本設計を公募

2017年05月16日 19時15分

 倶知安町が庁内で取りまとめた、役場庁舎建て替え基本構想の概要が分かった。新庁舎は延べ約4000m²とし、総事業費にはおよそ25億円を試算。現庁舎敷地内を建設地と位置付け、2017年度に基本設計、18年度に実施設計を発注して、18年度中の着工を目指す。本体は3カ年施工を見込み、最終年度には現庁舎を解体、その後に外構を発注する予定だ。

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10建管の17年度舗装工事計画額は77億円-3年連続増

2017年05月16日 07時20分

 道建設部は、全道10建管の2017年度舗装工事計画額をまとめた。総額は77億2200万円で、前年度計画比7.6%増となっている。繰り越しや16年度ゼロ国債、ゼロ道債などを含む執行ベース。計画額は3年連続の伸びとなった。道路事業費が伸びた室蘭は1・5倍に増加した一方で、災害復旧に集中投下する帯広が2割以上減少した。10億円を超えたのは札幌と旭川の2建管となっている。

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道が名寄警察署と文書館改築の設計者を決定-18年度に着工

2017年05月15日 19時19分

 道建設部建築局は、標準型プロポーザル方式を採用した名寄警察署改築工事実施設計と道立文書館改築工事基本・実施設計の受託者を決定した。名寄警察署は創建社、道立文書館はドーコンにそれぞれ決めた。概算委託費は名寄警察署が4000万円、道立文書館が2000万円。6月6日に契約し、業務期間はそれぞれ2018年3月下旬まで。

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道が清水沢新発電所の基礎土木工事などを6月に順次公告

2017年05月12日 19時20分

 道企業局は、清水沢発電所改修事業で新発電所建設に向けた基礎土木工事などを6月上旬から中旬に、制限付き一般競争で公告する予定だ。工期は44カ月で、工事費は12億円を見込んでいる。

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10建管の16年度工事は1218者が955億円受注-緊急随契含め

2017年05月11日 19時12分

 全道10建管の2016年度業者別工事受注実績が本紙集計でまとまった。受注総額は緊急随意契約を含めて954億5850万円で、これを前年度比36者減の1218者が受注した。受注総額に占める道内業者のシェアは94.8%と3.4ポイント上昇。受注額最多は約24億円を獲得した岩田地崎建設。過年度受注3件の16年度支払い分だけで20億円を超え、年間通じて首位を維持した。また、今回の集計では緊急随契を加えたことで、宮坂建設工業が3位へと大きく順位を上げている。
(上位50者の受注額は5月12日付本紙1面に掲載)

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