建設行政

道建設部が総合評価改正案-評価点事後審査では全参加者から技術資料

2017年01月05日 19時08分

 道建設部は、2017年度に適用する総合評価方式のガイドライン改正案をまとめた。施工実績審査タイプで試行を始める評価点事後審査方式は、技術資料の提出時期を公告後とし、全ての入札参加者に求めることに変更。17年夏ごろから試行する考えだ。

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「既設ダム再開発検討を」-開発局など水防災対策検討委が提案

2016年12月28日 07時17分

 8月の大雨被害を受けて北海道開発局などが設置した水防災対策検討委員会(委員長・山田正中央大理工学部教授)は27日、2回目の会合を札幌市内で開き、これからの治水についての考え方をまとめた。気候変動を将来のリスク変化とし、既設ダムの再開発や遊水地整備などのハード対策を各河川で検討すべきとの取り組み方針を了承。2017年2月の会合で委員会報告をまとめ、今後、開発局などが行う河川整備計画の見直しに反映させる。

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道が台風災害の復旧で特例JV-帯広建管限定、復興JVを準用

2016年12月27日 07時18分

 8月の台風被害による災害復旧工事を円滑に進めるため、道建設部は災害復旧工事特例共同体(復旧JV)を設けた。帯広建管に限った特例制度。7000万円以上の工事が対象で、3回まで登録が可能。1社は監理技術者か主任技術者の専任が必要だが、その他の構成員は十勝管内で主任技術者を兼任できる。2017年1月10日から申請を受け付ける。

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徒歩圏内で豊かな暮らしを-上士幌町が公共施設配置計画の方針案

2016年12月21日 19時18分

 上士幌町は、公共施設等配置計画の整備方針案をまとめた。役場庁舎を中心として半径400m圏内に交通拠点やレクリエーション拠点、学びの拠点などを集約する「上士幌セントラルベルト構想」に基づいて、町民が徒歩圏内で豊かな暮らしができるようにする。消防庁舎の移転新築も盛り込んでいる。

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小樽ジャンクションのフル化へ前向き-道の要望に東日本高速道路

2016年12月20日 07時13分

 東日本高速道路は19日、事業評価監視委員会(委員長・家田仁政策研究大学院大教授)を開き、道横断自動車道余市―小樽間(23・4㌔)を再評価した。余市方面から小樽インターチェンジに出られる構造にする小樽ジャンクションのフル化を道が要望したことに対し、同社は実現に前向きな考えを示した。

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