e-特集北海道新幹線

函館市で新幹線開業100日前イベント/東北6県の食と物産をPR

2015年12月15日付

開業で交流が進む東北地域の郷土芸能を披露

ツリー前で東北の郷土芸能が披露された

 北海道新幹線開業100日前を記念したカウントダウンイベントが12、13の両日、函館市内の金森ホールなどで開かれた。開業でより身近になる東北6県にスポットを当て、食と物産をPRしたほか、郷土芸能のステージなどで盛り上がった。

 函館市、函館商工会議所などで構成する実行委員会の主催。JR函館駅ではご当地キャラクターが来函者を出迎え、はこだてクリスマスファンタジーと連動させて開業ムードを高めた。

 金森ホールでは、バーに見立ててご当地グルメやアルコール類などを提供。郷土料理、缶詰、スイーツなどが並び、ステージ上では郷土芸能の津軽三味線、仙台すずめ踊り、盛岡さんさ踊りが披露された。

 13日夜には、高さが約20mあるクリスマスツリーのイルミネーション点灯式で函館はやぶさPR隊らが登場。新幹線カラーに彩られたツリーに大きな拍手が送られた。

 市新幹線開業イベントプロジェクトチームの小林良一リーダーは「新幹線でぐっと近づく東北地方の魅力を多くの人に発信し、交流促進につながれば」と話していた。

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