e-特集北海道新幹線

シーニックバイウェイ道推進協が「どうなん・追分」を追加認定

2015年12月22日付

江戸や明治の歴史資源が魅力の新ルートを認定

新規ルートの追加を決めた

 経済団体や関係行政機関などで組織するシーニックバイウェイ北海道推進協議会(高向巌会長)は21日、TKP札幌駅カンファレンスセンターで第12回会合を開いた。新規ルートとして「どうなん・追分シーニックバイウェイルート」を審議し、歴史・文化資源などを有しているとして追加認定をした。

 シーニックバイウェイは「みち」をきっかけに地域主体で行政と連携を図り「美しい景観づくり」「活力ある地域づくり」「魅力ある観光空間づくり」など地域資源の保全・改善を進める取り組み。

 新規ルートは、渡島・桧山地域の9町を活動エリアとする27の団体で構成。江戸・明治の歴史資源や江差追分といった伝承文化など多くの観光資源がある。

 委員は、特異性のある歴史・文化資源に触れることができ、豊かな自然景観や農・水産物を有している点を評価。北海道新幹線開業にも触れ、「観光客受け入れの戦略的な対応には、ルートが一丸となり取り組むことが必要」と課題を共有した。

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