e-特集北海道新幹線

函館高専と弘前大院理工学研究科が学術交流協定を締結

2016年3月12日付

青函圏の学術交流が加速しそうだ

握手を交わす伹野校長(右)と宮永科長

 函館高専と弘前大大学院理工学研究科は10日、学術交流協定を結んだ。教育や学術研究での協力関係を構築する。26日の北海道新幹線開業でより身近になる青函圏で、共同研究や人材交流などが期待されている。

 協定内容は教育・人材育成、研究協力、施設・設備の相互利用、情報交換、シンポジウム開催、地域貢献の相互協力、その他の7分野。津軽海峡の潮流発電に関する共同研究などを想定する。

 同高専での調印式で、伹野茂校長と宮永崇史科長が協定書にそれぞれ署名。伹野校長は、交流活発化によって「都道府県の枠を超えて、地域創生や活性化に寄与できれば」と豊富を述べた。

 今後、弘前大でシンポジウムを開く予定だ。

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