e-特集北海道新幹線

新幹線開業シーニックdeナイトに向け函館市でキャンドル準備会

2016年3月17日付

来道者へのメッセージを書き込んだ

歓迎の言葉や名所・名産のイラストなどを描いた

 NPO法人スプリングボードユニティ21など渡島・桧山管内の景観や観光に関わる団体で構成するウエルカム北海道新幹線開業シーニックdeナイト実行委員会は15日、渡島合同庁舎の道民ホールでワックスキャンドルサイン入れ会を開いた。新幹線開業日に温かい明かりと歓迎メッセージで来道者を迎えようと、参加者は思い思いの言葉や絵をキャンドルに書き込んだ。

 同委員会は開業当日の26日夜、新函館北斗、木古内、函館の3駅で手作りキャンドルをともすイベント「ウェルカム北海道新幹線開業 メモリアル3・26 シーニックdeナイト」を企画。市民の協力でキャンドル計1300本を作製した。

 会場には、新函館北斗駅に飾るキャンドルを用意。来庁者に加え、渡島総合局の三戸部正行局長や阿部島啓人副局長ら道職員、函館開建の柳屋勝彦部長ら計120人が参加し、167本に歓迎の気持ちを込めた。

 折谷久美子実行委員長は「待ち望んでいた開業。キャンドルの明かりで多くの思いを伝えたい」と話していた。

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