十勝の酷暑乗り切る工夫 現場で奮闘する技能者は今

2023年08月25日 16時00分

湿度や直射日光避けられず

 命の危険すら感じることしの夏。十勝の7月平均気温は19地点中15地点で過去最高となり、7月25日から29日まで5日連続で猛暑日を記録した。8月に入っても暑さはやまず、昨年まで一度もなかった熱中症警戒アラートは、連日のように発表されている。屋内外問わず現場では作業員の奮闘が続く。特に暑さの影響を受ける舗装、塗装、屋上防水の技能者に現場の今と酷暑を乗り切る工夫を聞いた。

(記事の全文は北海道建設新聞2023年8月18日付7面に掲載)


関連キーワード: 十勝 安全衛生

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

e-kensinプラス入会のご案内
  • web企画
  • 古垣建設
  • オノデラ

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

住友生命、札幌ビルの建て替えを検討 入居ホテル24...
2022年12月09日 (1,827)
おとなの養生訓 第245回 「乳糖不耐症」 原因を...
2023年01月11日 (1,535)
函館―青森間、車で2時間半 津軽海峡トンネル構想
2021年01月13日 (1,271)
おとなの養生訓 第43回「食事と入浴」 「風呂」が...
2014年04月11日 (1,172)
おとなの養生訓 第170回「昼間のお酒」 酔いやす...
2019年10月25日 (1,080)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 おとなの養生訓

おとなの養生訓
第258回「体温上昇と発熱」。病気による発熱と熱中症のうつ熱の見分けは困難。医師の判断を仰ぎましょう。

連載 本間純子
いつもの暮らし便

本間純子 いつもの暮らし便
第34回「1日2470個のご飯粒」。食品ロスについて考えてみましょう。

連載 行政書士
池田玲菜の見た世界

行政書士池田玲菜の見た世界
第32回「読解力と認知特性」。特性に合った方法で伝えれば、コミュニケーション環境が飛躍的に向上するかもしれません。