行政・予算

中高層住宅で直結給水普及促す 道が地震発生時の断水予防

2018年09月25日 13時00分

 道の阿部啓二副知事は、21日の第3回定例道議会代表質問で、北海道胆振東部地震によって道内の広範囲で生じた断水の予防策として、直結給水の給水システムを普及させる考えを示した。宮川潤氏(日本共産党)への答弁。

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最優秀は大成建設 古平町の中心拠点施設プロポーザル結果

2018年09月22日 13時00分

 古平町は、設計施工一括型プロポーザル方式で公募していた中心拠点誘導複合施設建設の最優秀者を大成建設に決めた。規模はRC造、3階塔屋1階、延べ3806m²で、1次エネルギー消費を50%以上削減する「ZEB Ready(ゼブ・レディー)」基準の省エネ能力を目指す。近く基本協定を締結し、基本設計に取り掛かる。

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冬季五輪26年招致断念 30年大会へ対話継続

2018年09月18日 19時00分

 国際オリンピック委員会(IOC)と、冬季五輪・パラリンピック招致を目指す札幌市、日本オリンピック委員会(JOC)は17日、北海道胆振東部地震の復旧・復興を優先するため、札幌市の招致目標を2030年大会に切り替え、三者で対話を継続することに合意した。

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推計最大28万t 帯広市が災害廃棄物処理計画を策定へ

2018年09月18日 13時00分

 帯広市は、2019年3月に災害廃棄物処理計画を策定する見通しだ。17年度に実施した調査ではマグニチュード7・2、震度7の直下型地震が起きた場合、災害廃棄物は最大で27万8000㌧発生すると推計。一般廃棄物中間処理施設「くりりんセンター」の受け入れ可能量を超える見込みとなる。仮置き場については10haの敷地を必要とした。同計画では処理方針にも触れるもようだ。

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札幌市の町田副市長が17日にIOCバッハ会長と会談へ

2018年09月17日 13時00分

 冬季五輪・パラリンピック招致を目指す札幌市は、17日に町田隆敏副市長がスイス・ローザンヌで国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長と会談すると発表した。6日未明に発生した北海道胆振東部地震の被災状況と復興に注力する姿勢を説明する。

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