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太平洋設備常務の坂本禎一氏に聞く/道央圏進出、新たな挑戦

2020年08月06日 10時00分
太平洋設備常務の坂本禎一氏に聞く/道央圏進出、新たな挑戦

 太平洋設備(本社・釧路市、小茄子川充社長)が、札幌の電気工事業、さつでんを子会社した。4月に全株式を取得し、7月31日付で太平洋設備の坂本禎一常務(50)がさつでん代表取締役社長に就任。2年前に買収した千歳の高橋管機工業を含めて道央でのグループ営業体制構築に乗り出す。2件のM&A交渉の当事者でもあった坂本社長に太平洋設備グループの方向性を聞いた。

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「苫小牧西港新聞」市内で掲示 仙台市の小学生が製作

2020年08月01日 10時00分
「苫小牧西港新聞」市内で掲示 仙台市の小学生が製作

 日本海事広報協会が主催するジュニア・シッピング・ジャーナリスト賞の小学生部門で、2019年度協会会長賞を受賞した「苫小牧西港新聞」が苫小牧市内3カ所で掲示されている。作者は仙台市立荒町小に通う高橋慧さん。フェリー利用者の目線から港湾整備の重要性を伝えた力作だ。

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没後20年を前に毛綱毅曠企画展 道立釧路芸術館

2020年07月30日 18時00分
没後20年を前に毛綱毅曠企画展 道立釧路芸術館

 あの印象的な作品群はどんな発想から生み出されたのだろう―。釧路市生まれの建築家・毛綱毅曠の没後20年を前に写真や図面、イメージ画などで作品の魅力や背景にある哲学を伝える企画展が、道立釧路芸術館で開かれている。

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「解体は拙速」 北海道百年記念塔の内部視察報告会

2020年07月29日 10時00分
「解体は拙速」 北海道百年記念塔の内部視察報告会

 建築家有志で構成する北海道百年記念塔の未来を考える会は25日、解体が計画されている記念塔の内部視察報告会を札幌市内で開いた。報告者は、塔体は健全で、外板のさびも「劣化ではなく熟成の証明」であるという見解を示し、道の出した解体判断は拙速だとあらためて強調した。また、地域のシンボルとして愛されている記念塔の存続を、今後も技術的な知見から訴えていくことにした。

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遠軽町のいわね大橋が2年ぶりに通行再開

2020年07月19日 10時00分
遠軽町のいわね大橋が2年ぶりに通行再開

 網走建管は15日、遠軽町市街にある遠軽芭露線のいわね大橋を復旧させ通行止めを解除した。2018年7月に被災して以来、2年ぶりに往来できるようになり、町は災害復旧事業完成記念行事を行い、同橋の通行再開を喜び合った。

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