「小樽に建てたい建物」 小樽工高生のコンペ作展示

2018年03月09日 07時00分

 小樽工高の生徒たちが各自の発想力や知識を競う「小樽に建てたい建物」設計コンペの出品作品が、きょう9日まで小樽市役所庁舎の渡り廊下で展示されている。

生徒たちの豊かな発想力に基づく作品が並ぶ

 このコンペは、同校建設科建築デザインコースの3年生が授業の一環で取り組むもの。小樽の地域性を生かした公共建築物や生活に必要な建築物を、自由な発想で設計する。

 主催は北海道建築士事務所協会小樽支部、共催は北海道建築士会小樽支部。ことしで10回目となる。

 最優秀賞を射止めた小熊健太さんの作品は「手宮線運河美術館」。RC造、2階、延べ9371m²という大規模建築物で、館内には駅舎や運河のモチーフを取り入れて小樽らしさを強調。観光客や市民が気軽に立ち寄ることができるデザインを意識している。


関連キーワード: フレッシュ

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

三井商船フェリー出張大作戦商品券プレゼントキャンペーン2022年11月1日(火)~2022年12月31日(土)
  • 東宏
  • 古垣建設
  • オノデラ

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

羽生結弦選手プロに
2022年07月21日 (4,186)
4町で新設方針も 十勝管内で道の駅整備機運高まる
2022年11月10日 (4,138)
22年度上半期ゼネコン道内受注高ランキング 首位は...
2022年11月09日 (3,468)
おとなの養生訓 第43回「食事と入浴」 「風呂」が...
2014年04月11日 (2,561)
日ハムBP起工式 大林組・岩田地崎JV竹中所長の思...
2020年04月14日 (2,547)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 旧双葉幼稚園
建築から1世紀new

旧双葉幼稚園建築から1世紀
旧双葉幼稚園園舎が完成から100年を迎えた。園舎の歩みと次の1世紀に向けた取り組みに迫る。

連載 おとなの養生訓

おとなの養生訓
第243回「感染拡大」。ワクチン効力低下も原因です。若い世代への接種督励を。

連載 本間純子
いつもの暮らし便

本間純子 いつもの暮らし便
第26回「暖炉とマントルピース」。コミュニケーションを円滑にする仕掛けが潜んでいそうです。

連載 行政書士
池田玲菜の見た世界

行政書士池田玲菜の見た世界
第25回「従業員のメンタルヘルス」セルフケアなどストレスに対処するための心理教育活動が大切です。