236号野塚など4カ年で120トンネルを長寿命化 開発局

2019年05月18日 09時00分

 北海道開発局は道路施設の長寿命化計画に基づき、2019―22年度の4カ年で、236号野塚トンネル(4232m)など120件のトンネル修繕に取り組む予定だ。シェッドやカルバートといった構造物でも231号床丹覆道1(900m)の補修などを計画している。

 開発局は道路橋梁の長寿命化計画と併せて、トンネルなどの施設についても5年に1度の定期点検サイクルを踏まえた長寿命化計画を策定。毎年度計画を更新し、断面修復や剥落防止といった措置を施している。

 273カ所の道路トンネルのうち19年度は函館開建が管理する231号日方泊トンネル(2900m)など28件の修繕を計画。20年度は帯広開建の273号三国トンネル(1152m)など56件、21年度は室蘭開建の236号野塚トンネルなど32件、22年度は同開建の336号幌溝トンネル(783m)など4件を予定している。

 2019年5月17日付の北海道建設新聞(1面)から抜粋。全文は本紙をご覧下さい。

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