医療機器などのニプロが札幌医大近くに8000㎡超のビルを計画

2015年10月06日 19時26分

 医療機器や医薬品などの製造販売を手掛けるニプロ(大阪市北区本庄西3丁目9の3、佐野嘉彦社長)は、札幌医大近くの札幌市中央区南1条西18、19丁目でビル新築を計画している。延べ約8600m²の規模で構想。12月ごろの着工を予定している。

 計画によると、建物はニプロ札幌ビル(仮称)の名称でS造、8階、延べ8569m²の規模。用途は事務所となっている。

 建設地は南1条通沿いの札幌市中央区南1条西18丁目291の163、同西19丁目291の206の敷地面積1856m²で、札幌医大の駐車場だった場所。

 ニプロは札幌医大の「脳梗塞及び脊髄損傷の治療に用いる自己骨髄間葉系幹細胞」の特許について、研究成果を全国の患者に広く還元するため、再生医療医薬品の製造販売を行うことを目的に、2014年4月に同大とライセンス契約を結んでいる。


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