新函館北斗駅前に2100m²のホテル新築

2019年02月04日 12時00分

 川翔プログレス(東京都港区芝浦1丁目4の1、川嶋浩嗣社長)は、新函館北斗駅前でホテル新築を計画している。グループの合同会社セルツェ新函館北斗(本社・北斗、川嶋浩嗣代表社員)が12月の開業を目指して建設している東横イン新函館北斗駅前の隣接地。2020年夏の開業を目指す。

 規模はS造、9階、延べ約2100m²。3―9階にツインとダブル合わせて75室を設ける予定。1階にコンビニエンスストアを誘致し、2階にグループ企業の飲食店を配置する考えだ。

 建設地は北斗市市渡1丁目4の7。総事業費は約7億5000万円を見込む。

 合同会社セルツェ新函館北斗は、市渡1丁目4の1で東横イン新函館北斗駅前(S造、14階、延べ4363m²)を建設中。新函館北斗駅前でのホテルは、17年3月にオープンしたホテルラジェントプラザ函館北斗と合わせて3棟目となる。


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