芙蓉総合リースが札幌・北10西16に商業施設

2019年06月09日 15時00分

 芙蓉総合リース(東京都千代田区神田三崎町3丁目3の23、辻田泰徳社長)は、日本通運(本社・東京)札幌西支店があったJR桑園駅前で計画する仮称・北10条西16丁目商業施設新築を主体、設備一括でナカノフドー建設に依頼した。着工は8月1日ごろを見込んでいる。

 S造、2階、延べ6033㎡の物販店舗1棟を計画。設計はランドブレインが担当している。

 建設地は札幌市中央区北10条西16丁目1の2で、敷地面積7693㎡。土地を所有する日本通運が、札幌西支店移転後の跡地について賃貸での利活用を計画し、事業提案を募っていた。JR桑園駅から徒歩1分程度で、周囲には分譲マンションが多く立地している。

(北海道建設新聞2019年6月6日付2面より)

 


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