総合体育館整備に32億円 遠軽町が過疎地域発展計画

2021年10月07日 09時00分

総事業費313億円

 遠軽町は、過疎地域持続的発展計画(2021―25年度)の概算総事業費に313億3454万5000円を見込んでいる。22年度から予定する町総合体育館整備に32億2000万円、本年度に設計を進める東小長寿命化改修に11億457万5000円、ふくろ団地など公住建設に16億7620万円などを盛り込んだ。

 年度別の事業費内訳は、21年度が90億1113万6000円、22年度が75億1516万円、23年度が45億1557万6000円、24年度が68億5167万8000円、25年度が34億4099万5000円となっている。

 町が主体となる建設関連事業は次の通り。(カッコ内は計画期間内の総事業費)

 ◆産業振興

 ▽農用地・農業用施設保全(5000万円)▽農業用排水整備(2億5000万円)豊里地区▽営農飲雑用水整備(5億3784万円)豊里地区、若咲内地区▽ロックバレースキー場周辺整備(5億5904万2000円)スキー場設備、集客施設、駐車場など
 ▽森林公園いこいの森整備(5930万円)公園内施設、遊具などの改修・更新▽生田原コミュニティセンター改修(1億3500万円)屋上防水、内装、機械設備更新

(北海道建設新聞2021年10月6日付7面より、Web掲載にあたり一部を抜粋)

 記事の箇所付けのうち、総合体育館整備を含む教育振興のほか、交通施設生活環境医療確保地域文化振興の各項目の建設関連事業については、北海道建設新聞2021年10月6日付7面に掲載しています。

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