4種ライト公認規格に整備 厚真中陸上グラウンド

2022年03月18日 16時40分

本体や電気設備、分割発注へ

 厚真町は2022年度、厚真中陸上グラウンドを整備する。日本陸上競技連盟の4種ライトの公認規格とする予定だ。時期は未定だが、本体と電気設備、用器具庫に分けて発注。6―11月の施工を見込んでいる。

 町内では近年、指導者の増加などを背景に陸上競技の投てき種目が盛んになっている。そうした児童・生徒へ対応するため競技環境を整え、町独自のスポーツ振興に取り組む考えだ。

 1周300mの曲走路、114mの直走路、走り幅跳び、走り高跳びの跳躍場、投てき場を整備する。4種ライト公認を受けることで競技会や記録会が開催できるようになる。実施設計は日本工房が担当した。

 22年度予算に2億4000万円を計上。本体整備に約1億5000万円、照明や電気設備に約2000万円、用器具庫建設に約2500万円、備品購入に約5000万円を充てた。


関連キーワード: スポーツ スポーツ施設 胆振

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

  • 北海道水替事業協同組合
  • 川崎建設
  • 日本仮設

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

藻岩高敷地に新設校 27年春開校へ
2022年02月21日 (1,740)
おとなの養生訓 第245回 「乳糖不耐症」 原因を...
2023年01月11日 (1,536)
おとなの養生訓 第43回「食事と入浴」 「風呂」が...
2014年04月11日 (1,488)
おとなの養生訓 第126回「なぜ吐くのか」 空腹時...
2017年12月22日 (1,157)
石狩市が23年度に都市型ロープウェー導入調査へ
2023年04月10日 (1,069)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 おとなの養生訓

おとなの養生訓
第258回「体温上昇と発熱」。病気による発熱と熱中症のうつ熱の見分けは困難。医師の判断を仰ぎましょう。

連載 本間純子
いつもの暮らし便

本間純子 いつもの暮らし便
第34回「1日2470個のご飯粒」。食品ロスについて考えてみましょう。

連載 行政書士
池田玲菜の見た世界

行政書士池田玲菜の見た世界
第32回「読解力と認知特性」。特性に合った方法で伝えれば、コミュニケーション環境が飛躍的に向上するかもしれません。