2003年十勝沖地震の記憶継承 災害風化を食い止めろ

2024年01月15日 17時26分

いま一度対応振り返る機会に

 災害時に必要な建設業の力。1日に発生した能登半島地震でも、地元業者が救助に向けた道づくりや復旧に努めている。緊急対応の経験は次の災害への備えとなる。2003年の十勝沖地震から約20年が経過した今、十勝では当時を知る人が少なくなった一方、対応をマニュアル化した企業はその後の災害対応でも役立てている。

(記事の全文は北海道建設新聞2024年1月16日付7面に掲載)


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