小清水町役場クラスター 郵便入札での対応視野

2022年01月27日 16時30分

コロナ感染状況を考慮

 小清水町は、職員の新型コロナウイルス集団感染が確認されたことにより役場機能を制限している。27日の建設課の出勤者はゼロ。直近の入札執行がなかったため、影響は小さいが、今後は感染状況に応じて郵便入札での対応も視野に入れている。

 職員の感染者は25日時点で29人に上る。窓口対応を戸籍や住民票、税関係のみに制限するなど職員の出勤を分散。当面は業務縮小を続ける方針だ。

 入札参加資格申請が中間年に当たり受け付けていないことに加え、これまでも感染状況に応じて郵便入札を導入しているため影響は小さかった。

 窓口対応を受け付けていない課への連絡は、代表電話にかけて担当課からの折り返しを待つよう求めている。

 担当者は「新たな感染者が確認されているため、役場機能の回復時期について見通しが付かない」と話す。(網走)


関連キーワード: オホーツク 新型コロナ

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

  • web企画
  • オノデラ
  • 古垣建設

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

4町で新設方針も 十勝管内で道の駅整備機運高まる
2022年11月10日 (4,245)
羽生結弦選手プロに
2022年07月21日 (4,226)
22年度上半期ゼネコン道内受注高ランキング 首位は...
2022年11月09日 (3,594)
おとなの養生訓 第43回「食事と入浴」 「風呂」が...
2014年04月11日 (2,548)
日ハムBP起工式 大林組・岩田地崎JV竹中所長の思...
2020年04月14日 (2,530)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 行政書士 new
池田玲菜の見た世界

行政書士池田玲菜の見た世界
第26回「ヒューマンエラー対処法」職場全体で予防する環境を構築することが多様な人材の活躍につながります。

連載 旧双葉幼稚園
建築から1世紀

旧双葉幼稚園建築から1世紀
旧双葉幼稚園園舎が完成から100年を迎えた。園舎の歩みと次の1世紀に向けた取り組みに迫る。

連載 おとなの養生訓

おとなの養生訓
第243回「感染拡大」。ワクチン効力低下も原因です。若い世代への接種督励を。

連載 本間純子
いつもの暮らし便

本間純子 いつもの暮らし便
第26回「暖炉とマントルピース」。コミュニケーションを円滑にする仕掛けが潜んでいそうです。