企業・団体

企業立地コロナで激減 20年度道内は62件

2021年06月01日 10時00分
企業立地コロナで激減 20年度道内は62件

 道経済部のまとめによると、2020年度の企業立地件数は62件で前年度の94件から激減し、11年度と同水準になった。新型コロナウイルス感染症の影響で、計画先延ばしや見直しの動きがあったことが要因。道外企業の進出は4割減の18件だった。一方、コロナ禍の中でサプライチェーン再編や、デジタル・トランスフォーメーション(DX)、脱炭素化の動きが加速。道では今後、こうした動きを捉え再生可能エネルギーを活用したデータセンター、未来技術の研究開発・製造拠点の誘致などに力を入れる考えだ。

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深掘り レアックス 成田昌幸社長

2021年05月31日 15時00分
深掘り レアックス 成田昌幸社長

 建設工事は現場の地質・環境調査に始まる。本道でも多くの専門業者が活躍する中、地質調査・計測サービスのほか地中を画像解析するための特殊カメラを開発しているのがレアックス(本社・札幌)だ。裏方のイメージが強い業界にあってVRなど新技術の導入、海外市場開拓といった独自の事業展開が異彩を放つ。成田昌幸社長(53)に経営戦略を聞いた。

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日本ハム北海道ファクトリーの新工場が稼働🔒

2021年05月29日 07時00分

 この記事は北海道建設新聞2021年5月27日付14面に掲載されました。閲覧は新聞本紙か、e-kensinプラスの記事検索コーナーをご覧ください。

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札幌市のテレワーク導入 補助申請の2割は建設業

2021年05月28日 10時00分

 札幌市経済観光局が募集している新型コロナウイルス感染症対策テレワーク導入の補助申請は、25日時点で45件に上っている。業種別では建設業が全体の21%を占め、情報通信業に次ぐ多さ。テレワーク導入を目指す動きが出ている。

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カナモトと岩崎が地盤改良で提携 システム普及目指す

2021年05月27日 10時00分
カナモトと岩崎が地盤改良で提携 システム普及目指す

 カナモトは、ICT施工ソリューション企業の岩崎(本社・札幌)と業務提携し、地盤改良管理システムの普及を目指す。自社の3Dマシンガイダンス油圧ショベルに岩崎の専用アプリを組み合わせることで、表層、中層、深層の各混合処理工法でICT施工を導入できるようにする。今後は、相互の連携を深めながら全国規模でサービスを拡充。ニシケン(同・福岡)やソーキ(同・大阪)、ユナイト(同・東京)などレンタル系子会社8社を中心にノウハウの蓄積と共有化を進める意向だ。

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