行政・予算

20年度末で10社開設 旭川市でサテライトオフィス増加

2021年11月19日 15時00分
20年度末で10社開設 旭川市でサテライトオフィス増加

 旭川市内でサテライトオフィス誘致が進んでいる。2020年度末時点でIT企業を中心に10社が事業所を開設。市は視察や滞在費を補助し、十数社に新規のオフィスやワーケーションの誘致を試みているほか、2カ所で拠点開設が可能な大型レンタルオフィスの整備を支援する。空港に近く首都圏との往来も容易なメリットを生かし、地域での雇用促進や移住・定住につなげる構えだ。

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札幌・大通西1街区活用へ 市有地化し市役所移転も🔒

2021年11月15日 12時00分

 この記事は北海道建設新聞2021年11月12日付12面に掲載されました。本文は新聞本紙か、e-kensinプラスの記事検索コーナーをご覧ください。

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月形小を改修、必要なら新築も選択肢 地域拠点施設整備

2021年11月11日 15時00分

 月形町は8日、まちづくり懇談会を町内で開き、地域拠点施設整備など主要事業をテーマに概要や進捗状況について説明した。同施設は、町民の集いの場や商業エリアの拠点として、既存校舎[MAP↗]を改修して使うことに限定せず、必要に応じ新施設整備を検討する考えを伝えた。

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認可保育所と認定こども園の整備事業者を募集 札幌市

2021年11月11日 09時00分

 札幌市子ども未来局は9日、認可保育所と幼保連携型認定こども園の2022年度整備事業者の募集を開始した。23年4月1日の開園を求め、整備計画書の提出期限はいずれも12月16日。22年3月上旬ごろの子ども・子育て会議認可・確認部会で事業者を選定する予定だ。

関連キーワード: さっぽろ圏 福祉

後志管内18市町村の過疎地域発展計画

2021年11月10日 09時00分

 後志管内18市町村の過疎地域持続的発展計画が出そろった。小樽市の第3号埠頭再開発や4町での道の駅再編など、基幹観光施設の整備で産業振興を目指す。市町村道の改良や公住の建て替え・長寿命化といった生活環境、学校施設改修など教育環境の改善に向けた事業を掲げる自治体も多い。2045年までに人口が半減すると試算されていて、減少傾向に歯止めをかけ地域活性化につなげる考えだ。

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