行政・予算

道の駅るもいで「KAZUMOちゃん」MHカード配布

2020年12月19日 10時00分
道の駅るもいで「KAZUMOちゃん」MHカード配布

 ゆるキャラ「KAZUMOちゃん」マンホールカードを17日から「道の駅るもい」で配ります―。留萌市が下水道広報プラットフォームに申請していた、マンホールカードが第13弾カードとして登録された。道の駅管理棟内の事務所で配布するとともにアンケートへの協力を求める。

「北24条桜大橋」に決定 豊平川の新橋名称

2020年12月17日 15時00分
「北24条桜大橋」に決定 豊平川の新橋名称

 宮の森北24条通の延伸に伴い、新たに豊平川に架ける橋梁の名前が「北24条桜大橋」に決まった。市民などから広く募集し、地域の代表者らで構成する協議会での議論を経て札幌市が決定。路線名と、橋のたもとにある豊平川桜の杜にちなみ、分かりやすく親しみやすいことから選ばれた。東区と白石区をつなぎ、新たな交流が図られることが期待される。

関連キーワード: さっぽろ圏 橋梁

札幌市、水素エネ活用モデル街区の市場調査🔒

2020年12月17日 15時00分

 この記事は北海道建設新聞2020年12月15日付12面に掲載されました。本紙のご購読についてはこちらのページからお問い合わせ下さい

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IR誘致候補地に植苗を特定 苫小牧市

2020年12月15日 15時00分

 苫小牧市は、国際リゾート構想・IR誘致における候補地の考え方をまとめた。自然環境対策やインフラ整備の考え方などを調査・検討した上で、以前から候補地としている植苗地区をあらためて候補地に特定。開発面積は自然環境などを考慮して50ha未満とし、市が実施主体となる道路整備・上下水道整備の概算事業費には178億円を試算した。

関連キーワード: IR 胆振

環状交差点、事故回避に効果 上ノ国と浜頓別に導入

2020年12月14日 10時00分
環状交差点、事故回避に効果 上ノ国と浜頓別に導入

 2014年の道路交通法改正で運用が始まったラウンドアバウト(環状交差点)。道内では上ノ国町と浜頓別町で導入している。国道、道道、市町村道と合流・分岐するラウンドアバウトは、環状の道路(環道)の走行車両に優先権があるため、滞留による追突事故を回避、信号機がないため災害時に影響を受けないメリットがある。一方、積雪寒冷地特有の課題や広い用地の確保、導入までに時間がかかるものの、重大事故の抑制といった効果が期待されることから、地域の交通課題解決の一つとなりそうだ。

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新型コロナウイルスが世界経済に深刻な打撃を与えた2020年。道内屈指の国際リゾート地・ニセコで進む開発プロジェクトの現状を追った。