行政・予算

広尾町、防災公園内に道の駅機能持つ交流拠点施設を検討

2022年09月05日 16時32分

 広尾町は、2024年度の着工を計画する防災公園内に、道の駅機能を持った交流拠点施設の建設を検討中だ。町民が気軽に利用でき、将来的には特産品などを施設内に置く考え。具体的な規模や着工時期は決まっていない。防災公園は26年度の供用開始に向け、22年度は基本設計を進める。

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光陽小と発寒中の建て替え図面で省エネ計算

2022年09月02日 18時55分

 札幌市は市有建築物の新築や建て替え、大規模改修に併せたZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化を進めるため、建て替え予定の光陽小と発寒中の図面を利用した設計検討・省エネ計算に乗り出す。ZEB化に必要な費用を含めて調査し、今後建て替える学校施設や他の市有施設にも活用できるモデルを構築する考えだ。

札幌市、冬みちプラン後期実行計画策定へ

2022年09月01日 18時53分

 札幌市建設局雪対策室は、2023―27年度を計画期間とする市冬みちプラン実行プログラム後期編の策定作業に着手する。22年度は現行プログラムの課題整理や除雪従事者向けアンケート、他都市の事例など基礎調査を実施。23年度から策定作業を本格化させ、23年度シーズンの運用開始を目指す。

留萌開建、23年度国営総合農地防災産士で農地保全220ha

2022年09月01日 17時55分

 留萌開建は、2023年度概算要求に12億円が盛り込まれた国営総合農地防災産士地区(天塩町)について、農地保全220haや排水路改修の付帯工を展開する考えだ。

関連キーワード: 留萌 開発局

富良野市、再エネ導入ポテンシャル算定 CO₂削減量最大年8万t

2022年09月01日 16時55分

 富良野市は、再生可能エネルギーの導入ポテンシャルを算定した。中小水力とバイオマス、雪氷熱、太陽光を合わせ、二酸化炭素(CO₂)削減量は最大で年8万700㌧に上る。この最大値に近づけるよう再エネ導入を進め、森林吸収や各家庭の省エネ対策も推進。2050年のゼロカーボン実現に必要な年間14万7000㌧のCO₂削減を目指す。

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