連載・特集

行政書士池田玲菜の見た世界(26)ヒューマンエラー対処法

2022年12月02日 18時24分

 職場環境において、ヒューマンエラーが生じた場合に、その対処方法は大きく二つあると考えられます。一つはヒューマンエラーを発生させた本人に原因があるとして、本人に今後の対策を期待することです。そして、もう一つは、同様のヒューマンエラーが生じないように職場全体で対策を講じることです。以後のヒューマンエラーの発生を減少させるためには、本人のみで考えさせるより、職場全体で考えた方が、その効果は広く行きわたります。

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深掘り アトリエ・モリヒコ 市川草介社長

2022年12月01日 11時00分
深掘り アトリエ・モリヒコ 市川草介社長

 札幌・円山地区の古民家を自らの手で改装し、喫茶店「森彦」を開業してから四半世紀余り。デザイナー出身でアトリエ・モリヒコ(本社・札幌)社長の市川草介氏(55)は、道内12店舗を展開する飲食チェーン経営者として今や全国から注目される存在だ。店ごとに異なるこだわりの空間デザインが「森彦巡り」現象を生み、自家焙煎(ばいせん)のレギュラーコーヒーは道外にも出荷される。事業の現在を尋ねた。

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旧双葉幼稚園建築から1世紀(下)帯広のランドマークへ

2022年11月29日 10時00分
旧双葉幼稚園建築から1世紀(下)帯広のランドマークへ

 かつて園児の歌声が響いた旧双葉幼稚園舎は、100年間同じ場所で歴史を積み重ねた。国の重要文化財でありながら、地元の音楽家たちがコンサートを開催するなど積極的に活用されている。最近では衛星放送のWOWOW(本社・東京)が企画し、人気ロックバンド・スピッツが同施設で演奏。SNSでも話題となった。建物が持つ独創的な雰囲気を生かし、重文の活用方法として新たな可能性を示した。

旧双葉幼稚園建築から1世紀(上)「次世代へ」守り手懸命

2022年11月28日 10時00分
旧双葉幼稚園建築から1世紀(上)「次世代へ」守り手懸命

 帯広市東部の住宅街、赤いドーム屋根が象徴的な旧双葉幼稚園園舎が完成から100年を迎えた。約4900人の卒園生を輩出し、2013年の第100回卒園式をもって閉園。17年には、十勝管内の建造物として初めて国の重要文化財(重文)の指定を受けた。現在はコンサートなどイベント会場としての側面を持つ。1世紀にわたる園舎の歩みと次の一世紀に向けた取り組みに迫る。

おとなの養生訓 第243回 「感染拡大」 効力低下も要因

2022年11月25日 13時00分

 北海道では、10月中旬から新型コロナウイルスの感染者数は増加を続け、11月中旬に一日の感染者数の最多を記録するに至りました。この感染拡大は、全国に先行した形で現れ、北海道の一日の感染者数が、都道府県の中で一番多いという日が続きました。

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池田玲菜の見た世界

行政書士池田玲菜の見た世界
第26回「ヒューマンエラー対処法」職場全体で予防する環境を構築することが多様な人材の活躍につながります。

連載 旧双葉幼稚園
建築から1世紀

旧双葉幼稚園建築から1世紀
旧双葉幼稚園園舎が完成から100年を迎えた。園舎の歩みと次の1世紀に向けた取り組みに迫る。

連載 おとなの養生訓

おとなの養生訓
第243回「感染拡大」。ワクチン効力低下も原因です。若い世代への接種督励を。

連載 本間純子
いつもの暮らし便

本間純子 いつもの暮らし便
第26回「暖炉とマントルピース」。コミュニケーションを円滑にする仕掛けが潜んでいそうです。