行政・予算

北海道ボールパークFビレッジ 機能転換型防災拠点へ

2021年03月05日 15時00分

 2023年3月開業予定の北海道ボールパークFビレッジ(BP)では、機能転換型防災拠点を目指し、施設に備える防災機能の協議を18年度から進めている。宿泊施設では寝具を提供、飲食施設は食べ物を提供というように各事業者の特徴を生かして対応するだけではなく、行政と民間企業による連携で不測の事態に備える考えだ。

サケ・マスの自然産卵環境拡大へ 斜里町がGCF

2021年03月03日 15時00分

 斜里町は2021年度、サケ・マスの自然産卵環境保全拡大を目的にガバメントクラウドファンディング(GCF)に乗り出す。目標額は300万円。魚道が付いていない川やサケが上れなくなっている場所に少額でできる魚道を設置する。今後は必要に応じ町の事業として改修する予定だ。

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旭川市、近文の市有地でコミュニティー施設検討🔒

2021年03月02日 12時00分

 この記事は北海道建設新聞2021年03月01日付14面に掲載されました。閲覧は新聞本紙か、e-kensinプラスの記事検索コーナーをご覧ください。

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更別村がスーパーシティ申請へ 道内初の構想案まとめる

2021年03月01日 10時00分

 AIやビッグデータを活用して地域課題の解決を図る「スーパーシティ」構想の内閣府による特区指定に向けて、更別村はスーパーシティ構想案をまとめた。道内からは初めての構想で、デジタル機器を活用した高齢者の見守りやスマート農業による農作業のオートメーション化・高度化を推進。75歳以上の運転免許をなくし、無人バスや空飛ぶ車の早期導入で人とモノの自由自在な移動環境を整備していく。

関連キーワード: ICT さっぽろ圏 地域交通 農業

コロナ対策など課題共有 札幌市が住民主体の避難所開設訓練

2021年02月25日 15時00分
コロナ対策など課題共有 札幌市が住民主体の避難所開設訓練

 札幌市は21日、市内西区にある手稲宮丘小で地域住民を主体とした避難所開設訓練を実施した。西区役所や宮の沢町内会などから約50人が参加。避難所開設の初動体制や新型コロナウイルス感染対策を踏まえた対応を中心に訓練し、受付時に密集しない状況づくりや円滑な滞在スペースへの案内など運営上の課題を洗い出した。

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