「人材確保」に関する記事

1号認定の卒業生が活躍中 植村建設の独自奨学金

2022年11月26日 08時00分
1号認定の卒業生が活躍中 植村建設の独自奨学金

 独自の奨学金制度を創設し、高校生を支援する植村建設(本社・赤平)が、第1号として認定した卒業生が同社の技術者として働いている。2019年に入社した工事部の山本海斗さん(21)。高校3年生の1年間、奨学金を支給してもらった。奨学生が同社に入社した場合、返済が免除される。山本さんは「手掛けた橋梁がきれいに修復したときがうれしかった」と目を輝かせ、技術者としてのやりがいや魅力を見いだしている。

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カツイの荻野業務課長が美唄尚栄高で民間講師に

2022年11月13日 08時00分
カツイの荻野業務課長が美唄尚栄高で民間講師に

 建設業界を知り、少しでも興味を持ってもらいたい―。建築を主力とするカツイ(本社・岩見沢)の管理部業務課長である荻野諒介さんは、美唄尚栄高で民間企業の講師として、建設業の現場や施工技術などをテーマに、1カ月間にわたり授業を担当した。自ら試行錯誤しながら18時間のカリキュラムを構築。現場体験などを通して、リアルな建設業の仕事を伝えている。

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「藤丸人材」どこへゆく 再建案の動向、各業界が注視

2022年10月05日 17時30分
「藤丸人材」どこへゆく 再建案の動向、各業界が注視

 2023年1月末の藤丸百貨店閉店に向け、従業員344人の行く末が注目されている。帯広公共職業安定所には十勝管内の建設業者などから『藤丸人材』への問い合わせがあり、三上元彦所長は「関心の高さがうかがえる」と話す。地方創生ベンチャー・そら(本社・帯広)が主導して再建の道を模索しているが、案はまだまとまっていない。内容次第で雇用など地域経済に大きな影響を及ぼすため、多くの業界がその動向を注視している。

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育児・仕事の両立実現 ズコーシャが「くるみん」に認定

2022年09月18日 10時00分
育児・仕事の両立実現 ズコーシャが「くるみん」に認定

 ズコーシャ(本社・帯広)は7月、厚生労働省から育児・仕事の両立に取り組む企業「くるみん」認定を受けた。十勝管内の建設業界では初認定となる。2017年度から育児と仕事の両立支援制度を実施。総務部の小森利通部長は「社員の口コミなどから男女とも制度の利用が進み、企業文化と呼べるほど浸透してきた」と成功の秘訣(ひけつ)を語る。

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【速報】来春の就職予定高卒者の「建設・採掘」希望は276人

2022年08月01日 16時59分

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