「留萌」に関する記事

24年度にも着工 苫前浄水場の耐震補強や老朽化対策

2022年06月20日 17時43分

 苫前町は、2024年度にも苫前浄水場の耐震補強や老朽化対策に着工する考えだ。21年度に実施した耐震診断を基に、22年度は基本設計を進める。耐震補強では浄水池の床面を強化し、玄関などにある梁の耐力向上を図る。耐震補強と並行して進める電気や機械設備の更新に投じる費用が多額のため、概算事業費には6億―7億円を見積もっている。

関連キーワード: 上水道 留萌 耐震化

旧とんがりかんを23年度改修へ 遠別町🔒

2022年06月17日 18時00分

 この記事は北海道建設新聞2022年06月17日付12面に掲載されました。閲覧は新聞本紙か、e-kensinプラスの記事検索コーナー、またはe-kensinマップをご覧ください。

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留萌市水産研究・畜養センター新設 建設地の有力候補

2022年06月17日 17時00分

 留萌市は、新設を計画している水産研究・畜養センターの建設地について、留萌港にある新星マリン漁業協同組合の旧事務所を解体した跡地を第1候補に考えている。新設により、産学官連携で進める研究の強化や安定したナマコの資源確保などを推進する。

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ほ場大区画化へ30億円 留萌振興局の中山間大椴子川地区

2022年06月08日 17時00分

 留萌振興局農村振興課は、中山間地域型大椴子川地区(小平町)の工事着手に向けて調査を進めている。ほ場の大区画化を主としていて、集約する農地の見直しなどをした結果、総事業費は3億5000万円増額し30億円となった。5月20日の道の公共事業評価専門委員会で継続妥当と判断された。2022年度は、21年度の調査を踏まえ経済効果の検証を進める。

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参加1者で入札中止 留萌市の浄化センター電気設備更新

2022年06月08日 16時35分

 留萌市は、留萌浄化センターにある最終沈殿池汚泥かき寄せ機の電気設備更新について、公募型指名競争入札で公告していた入札を中止した。市は入札契約の規定に従って参加申請した1者と月内に随意契約する意向。上下水道課は、全道的に上下水道施設の更新期に入り、工事の集中から業者が参加を見合わせたのではと要因の一端を分析している。

関連キーワード: 下水道 入札情報 留萌

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