「空知」に関する記事

23年度以降に5.6億円 経営体北竜南2地区の残事業

2023年01月24日 16時33分

 空知総合局産業振興部は、北竜町で区画整理などを進めている経営体北竜南2地区の2023年度以降残事業費に5億6510万円を見込む。残事業量は農業用用水路5630m、区画整理15haとなっている。

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23年度以降の残事業費は10億円 経営体新光東二期地区

2023年01月16日 16時20分

 空知総合局産業振興部は、長沼町で区画整理などを進めている経営体新光東二期地区の2023年度以降残事業費に10億1906万円を見込む。残事業量は農業用排水路85m、区画整理48.9haとなっている。

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石炭博物館模擬坑道復旧へ防災設備を整備 夕張市がGCF

2023年01月16日 08時00分
石炭博物館模擬坑道復旧へ防災設備を整備 夕張市がGCF

 火災の教訓を生かして、しっかり整備し、財政破綻で失ったまちと市民の誇りを取り戻したい―。夕張市は、国登録有形文化財である石炭博物館の模擬坑道を復旧中で、2023年度に防災設備整備を予定している。その一部を寄付金で賄おうと、ガバメントクラウドファンディング(GCF)に取り組んでいる。火災による閉鎖を乗り越え、歴史や文化、この地の誇りを未来につなぐ遺産として、模擬坑道の再開を目指している。

岩見沢・北村の公道でEV自動運転バス実証実験

2022年12月28日 08時00分
岩見沢・北村の公道でEV自動運転バス実証実験

 特別豪雪地帯の岩見沢市北村で、地産地消のエネルギーを活用し、電気(EV)自動運転バスの公道走行実証実験が始まった。積雪寒冷地の雪道走行の安全性や障害物の検知、充電状況の確認をはじめ、高齢者の移動型ヘルスケアサービスの可能性を探る。人口減少や少子高齢化が急速に進む農業地帯の北村地域で、デジタル技術を活用した課題解決に取り組む。

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橋梁PCB塗膜除去支援を 道北・空知の市町村、期限迫る

2022年12月22日 16時46分
橋梁PCB塗膜除去支援を 道北・空知の市町村、期限迫る

 道北・空知地方の市町村では、有害な低濃度ポリ塩化ビフェニール(PCB)塗膜を含む橋梁の除去が進められている。橋梁長寿命化に伴う修繕と一体的に除却をする自治体が多いが、除去を目的とする単独の調査には消極的な傾向が見られる。国が義務付ける2026年度末の完全除去に向けて支援体制の拡充が必要とされる。

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