「エネルギー」に関する記事

高温帯水層活用 道総研が当別・太美で地中採熱の研究

2022年05月15日 10時00分
高温帯水層活用 道総研が当別・太美で地中採熱の研究

 北海道総合研究機構は、当別町太美地区で高温の帯水層を使った地中採熱システムの研究を進めている。年度内に複数本の採熱管を地中に設置して融雪に利用する計画だ。長期的に地区内の住宅や施設が個々に採熱するような面的モデルを検討している。地中採熱によるヒートポンプは、化石燃料の使用に比べてCO₂排出を大きく減らせる利点がある。

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インベナジー・ウインド合同会社がせたなに風力発電

2022年05月06日 09時00分

 インベナジー・ウインド合同会社(東京都千代田区永田町2丁目11の1、天野明職務執行者)は、仮称せたな松岡風力発電を計画している。総出力は19万5200kW。2024年に施工業者を選定し、26年5月の着工と30年5月の営業運転開始を目指す。

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本道から石狩、上士幌、鹿追 環境省が脱炭素先行地域選定

2022年04月28日 09時00分
本道から石狩、上士幌、鹿追 環境省が脱炭素先行地域選定

 環境省は26日、脱炭素先行地域の第1回選定結果を公表した。地域選定は、2022年度に創設された地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を受けるために必要なもの。ことし1―2月の第1回募集に応募した全国79件の計画案から本道の石狩市、上士幌町、鹿追町を含む26件を選んだ。石狩市は石狩湾新港エリアでの太陽光発電設備導入などの企業誘致推進、上士幌町は採択された市町村で唯一町全域を対象にするとともに、EV、PHEVの公用車導入を宣言。鹿追町は北鹿追バイオガスプラント1500kWの導入、自営線ネットワークの拡大が評価された。

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保養センターや体育館で設備更新 赤井川村が再エネ導入へ

2022年04月25日 17時00分

 赤井川村は、保養センターや体育館で温泉熱を利用した再生可能エネルギー設備の導入を計画している。2022年度は1億8330万4000円を投じて泉源を新規掘削するほか、設備更新に向けた実施設計を進める。掘削と実施設計を一括して5月に随意契約する予定だ。23年度にも設備更新し、24年度の運用開始を目指す。

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太陽光発電の地域新電力会社設立へ 日本ガイシと網走市

2022年04月22日 09時00分
太陽光発電の地域新電力会社設立へ 日本ガイシと網走市

 日本ガイシ(本社・名古屋)と網走市は27日、太陽光発電で公共施設などに電力供給する地域新電力会社「あばしり電力」を設立する。2023年4月の供給開始を目指す。市有地4カ所に発電パネルを新設し、うち1カ所には大容量蓄電設備と自営線を設けて停電時に対応。設備投資額は約4億円となる。

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