「 下水道」に関する記事

下水道投資額は60億円 恵庭市が経営戦略を見直し

2020年10月21日 15時00分

 恵庭市は、下水道事業経営戦略(2018―27年度)を見直した。18、19年度決算や経営方針の取り組み状況を反映し、21年度から27年度の投資額は60億3158万3000円と試算。下水道管や恵庭下水終末処理場の老朽化対策に最も多い22億9500万円、次いで管路施設分流化に20億8430万円を配分する。

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下水汚泥を無臭堆肥に グリーンテックスがシステム開発

2020年09月16日 15時00分
下水汚泥を無臭堆肥に グリーンテックスがシステム開発

 グリーンテックス(本社・旭川)は、下水処理場から出る汚泥を特殊な発酵促進剤を使って無臭の堆肥に利活用する「G―TEXシステム」を開発した。発酵促進剤は100%天然素材で、高い分解力や消臭効果がある。約60日で堆肥化可能なため、広大なヤードを確保するなどの管理負担を軽減できる。下水処理場の臭気対策につながることから、道内外の自治体で広く使ってもらいたい考えだ。

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札幌市新幹部に聞く2020(3) 下水道河川局長 西田健一氏

2020年07月08日 18時00分
札幌市新幹部に聞く2020(3) 下水道河川局長 西田健一氏

 4月1日付の人事異動で現ポストに就任した、新幹部4人に今後の抱負などを聞いた。

下水道ストックマネジメントの実施計画策定に着手 今金町

2020年05月19日 15時00分

 今金町は、2021年度から5カ年を期間とする公共下水道ストックマネジメント計画の実施計画策定に着手する。委託業務は早ければ5月に指名競争で入札し、年度末までの完了を目指す。20年度予算では750万円を措置している。

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下水道災復でCIMとGIS活用 一二三北路

2020年05月10日 10時00分
下水道災復でCIMとGIS活用 一二三北路

 一二三北路(本社・札幌)は、札幌市内の下水道災害復旧工事でCIMとGISを使った現場管理システムを構築した。グーグルアースプロと公開データの利用により導入費を抑えながら施工状況の「見える化」を実現。防災データと組み合わせることで、地震時の被災箇所を明確にする防災ツールとして役立つ。

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