「 十勝」に関する記事

十勝圏複合事務組合、くりりんセンター建て替えに290億円🔒

2020年11月28日 07時00分

 この記事は北海道建設新聞2020年11月26日付9面に掲載されました。本紙のご購読についてはこちらのページからお問い合わせ下さい

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幕別帯広芽室線 仮称みずほ大橋新設に21年度着工

2020年11月20日 10時00分
幕別帯広芽室線 仮称みずほ大橋新設に21年度着工

 帯広建管は2021年度、幕別帯広芽室線道路改築で新設する仮称みずほ大橋の着工を目指している。橋長150m、幅員は車道8・5m、片側歩道2・5mで、上部は2径間鋼橋、下部は杭基礎の逆T式橋台2基、直接基礎の壁式橋脚1基を想定。橋梁の事業費には11億円を試算する。

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忠類協徳の町有地1.9万m²を2事業者に売却 幕別町

2020年11月17日 10時00分
忠類協徳の町有地1.9万m²を2事業者に売却 幕別町

 幕別町は、公募していた忠類協徳にある町有地6区画、計1万8661m²の売却先を町内の2農業事業者に決めた。しんじゅ(忠類朝日69、森神寿裕社長)に1区画、2500m²、農事組合法人ウエストフィードアシスト(忠類西当3の2、渡辺靖之代表理事)に5区画、1万6161m²を売り払う。

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十勝大橋が化粧直し 歩道舗装をアスファルトに

2020年11月01日 10時00分
十勝大橋が化粧直し 歩道舗装をアスファルトに

 十勝のシンボルが24年を経て化粧直し―。
 帯広市と音更町を結ぶ十勝大橋が、架設以来初めて歩道の舗装を一新した。傷みが著しかった御影石タイルをたわみへの追随性があり、打ち換えも容易なアスファルトに転換。長く愛されてきた地域の象徴を守る。

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「建築の聖地」メムメドウズの10年(下)先進的な建築物でホテル展開

2020年10月22日 17時30分
「建築の聖地」メムメドウズの10年(下)先進的な建築物でホテル展開

  大樹町東部に位置する芽武で10年前、次世代住宅研究施設メムメドウズが誕生した。世界的にも類を見ない建築群のこれまでと現在を追った。
 メムメドウズが大きな転機を迎えたのは2018年11月。施設内の実験住宅を継承した宿泊施設「MEMU EARTH HOTEL(メムアースホテル)」がオープンした。「地球に泊まり、風土から学ぶ」をコンセプトに、先進的な建築物に泊まって自然を楽しむ体験から持続可能性や本質的な豊かさを考える場となった。

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