若者の働き方 帯広高等技専生が回答(上)

2018年12月03日 07時00分

 建設産業の担い手不足は深刻で、今や人材の確保・育成は企業経営の重要な課題に位置付けられる。一方で就職する側の若者を取り巻く環境は変わりつつある。慢性的な人手不足が引き起こす人材の超売り手市場化、「働き方改革」の推進による就労環境の変化、過酷な労働環境下で働かすブラック企業の台頭。そうした中、今の若者は「働く」ことに何を求めているのか。北海道建設新聞社が道立帯広高等技術専門学院に依頼して実施したアンケートから人材確保対策のヒントを探る。


苫小牧市18年度青少年表彰式 建設関連は3人

2018年11月29日 07時00分
苫小牧市18年度青少年表彰式 建設関連は3人

 苫小牧市は27日、市役所で2018年度青少年表彰式を開いた。受賞者10人のうち、建設関連からは3人。岩倉博文市長が一人一人に表彰状と記念品を手渡し、功績や努力をねぎらった。

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未来を担うワカモノの思い 中屋敷左官工業 猪尾大地さん

2018年11月28日 07時00分
未来を担うワカモノの思い 中屋敷左官工業 猪尾大地さん

 入社6年目。マンションや倉庫、病院といった大きい場所で、コンクリートをならしたり、壁や天井を塗る仕事をしている。

滝川工高の「修理屋さん」 奉仕3年目迎え高まる評価

2018年11月23日 15時00分
滝川工高の「修理屋さん」 奉仕3年目迎え高まる評価

 滝川工高電子機械科の課題研究グループの一つで、生徒たちが学校で学んだ技術を生かし、「修理屋さん」として地域での修理ボランティアに励む取り組みが、ことしで3年目を迎えた。メンバーが代替わりしても地域に根差した活動は変わらず、全国のボランティア活動に取り組む青少年を表彰するボランティア・スピリット賞の北海道・東北ブロックコミュニティ賞を昨年に続き2回連続で受賞するなど、高い評価を受けている。

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未来を担うワカモノの思い 三城 松本純一さん

2018年11月21日 07時00分
未来を担うワカモノの思い 三城 松本純一さん

 「会社では最高のサービスマン、家庭では格好よく楽しいオヤジになりたい」

 1994年7月、倶知安町生まれの24歳。大学を卒業し、オフィス用品販売の三城(本社・札幌)に入社した。就職活動で会社選びの軸としたのが、家庭を持ったときの働き方イメージだ。土日休みで転勤のない会社―。そうした条件に同社が当てはまり、縁あって社員になった。

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