空知建協が管内全ての高校、短大訪問 業界のPR不足実感

2018年12月21日 15時00分

 空知建設業協会(砂子邦弘会長)が初めて実施した、空知管内全ての高校、短大を訪問し、建設業の魅力をPRする取り組みが全日程終了した。全校を訪れた大崎里志事務局長は活動を振り返り、「建設業のPR不足を感じた。先生たちにはこの業界のことが伝わっていない」との感想を述べている。

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旭川大高生 トライアル授業で家具の魅力に触れる

2018年12月20日 07時00分
旭川大高生 トライアル授業で家具の魅力に触れる

 上川総合局は18日、林業や家具産業の担い手対策を進める「未来づくり感響プロジェクト」のトライアル授業を旭川デザインセンターで実施した。計4回予定するうちの2回目で、旭川家具工業協同組合が中心となり、旭川大高1年生15人を対象に木材の価値を高めるデザインなど旭川家具の特徴や、林業と購買者とのつながりを伝えた。

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未来を担うワカモノの思い 会沢高圧コンクリート 東大智さん

2018年12月19日 07時00分
未来を担うワカモノの思い 会沢高圧コンクリート 東大智さん

 入社8年目の30歳。開発営業本部・設計チームとアイザワ技術研究所の2つに所属している。設計チームでは、ボックスカルバートやL型擁壁といったコンクリート2次製品の構造計算をし、部材・形状を決めてCADで図面を描く仕事を担当。技術研究所では、コンクリートの3Dプリンターの研究開発に取り組んでいる。


体験学習で工高生に現場の魅力伝える 苫電協青年部

2018年12月18日 07時00分
体験学習で工高生に現場の魅力伝える 苫電協青年部

 苫小牧電気工事業協同組合青年部は、12日から14日までの3日間、苫小牧工高電気科2年生10人のインターンシップに協力した。毎年この時期に実施していて、初の試みとなった電気工事体験実習などを通し、電気工事業の役割や魅力などを肌で感じた。

未来を担うワカモノの思い CESS 大野稚恵さん

2018年12月14日 07時00分
未来を担うワカモノの思い CESS 大野稚恵さん

 建設コンサルタント事業を展開するアイ・ティ・エスのグループ会社・CESS(本社・札幌)に入社して2カ月。現在は街灯照明の点検作業を担っている。損傷がないか危険な状態にないかなどを点検し、調査結果を役所に伝える。「照明は道を歩いていてもあまり見ないと思うけど、実は人のために役立っているものだと思う」と話す。

地番や用途地域がわかるe-kensinマップにはヒグマ出没情報や不審者出没情報も地図上で確認することができます。
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