「ゼネコン道内受注高」に関する記事

首位は大成、665億円獲得 21年度の道内ゼネコン受注高

2022年05月17日 09時00分

 北海道建設新聞社は2021年度のゼネコン道内受注高ランキングをまとめた。20年度に引き続き大成建設が首位となり、受注総額は約665億円に上った。以下、岩田地崎建設の649億円、鹿島の505億円と続き、この3社は民間建築の受注を大きく伸ばして総額500億円を突破。自己最高を更新した。上位50社の受注総額は7279億8069万5000円で前年度より12.9%、約833億円増加。過去15年間で18年度に次いで2番目に位置する。

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大成建設が首位に 上半期の道内ゼネコン受注高

2021年11月08日 09時00分

 北海道建設新聞社は、2021年度上半期(4―9月)のゼネコン道内受注高ランキングをまとめた。首位は447億6000万円を受注した大成建設。上半期での400億円超えは初で、調査の集計方法を暦年から年度に変更した07年度以降、過去15年間で最高額となった。上位50社の受注総額は前年度同期比2.3%増の3717億5700万円。うち官庁土木は過去最高の1214億3200万円に達した。中山組が142億9300万円を受注し自己記録を更新したほか、大成建設や伊藤組土建との北海道新幹線札樽トンネル桑園工区の計上が影響した。

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竹中が270億円で首位 4―6月のゼネコン道内受注高

2021年08月06日 10時00分

 北海道建設新聞社は、2021年度第1四半期(4―6月)のゼネコン道内受注高ランキングをまとめた。首位は民間建築を中心に270億6600万円を受注した竹中工務店。第1四半期での200億円超えは18年度の中山組以来となる。これに中山組、伊藤組土建、鹿島、砂子組と続く。上位50社の受注総額は前年度同期比14.5%減の2080億2000万円。土木部門は前年度同期並みを確保できたものの、建築部門は2割以上減少した。

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大成が542億円で首位 20年度ゼネコン道内受注高

2021年05月11日 10時00分

 北海道建設新聞社は2020年度のゼネコン道内受注高ランキングをまとめた。首位はニセコのコンドミニアムや札幌医大付属病院既存棟改修などの受注で541億6400万円に上った大成建設。調査の集計方法を暦年から年度に変更した07年度以降で見ると、官庁建築の受注が自己記録を更新した。民間建築は2番目に高い額だった。これに岩田地崎建設、伊藤組土建、宮坂建設工業と続き、上位4位までが300億円以上を確保した。上位50社の受注総額は前年度比5.1%減の6446億8480万5000円。設計・工事に約390億円を投じる札幌市の駒岡清掃工場更新を計上した官庁建築が過去最高額を記録。道内大手ゼネコンの受注を引き上げる要因となった。

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伊藤組土建が首位に 20年度上半期のゼネコン道内受注高

2020年11月12日 09時00分

 北海道建設新聞社は、2020年度上半期(4―9月)のゼネコン道内受注高ランキングをまとめた。首位は約350億円を計上した伊藤組土建。上半期としては、調査の集計方法を暦年から年度に変更した07年度以降で自己最高額を記録した。2位は岩田地崎建設の228億円で、前年度同期比より民間建築は7割以上落ち込む半面、官庁建築が5・6倍、官庁土木も2・5倍と総額で4割増とした。3位の中山組は2割減の195億円だった。上位50社の受注総額は3635億6000万円。前年度同期より10.8%、約354億円増え、4年連続で3000億円台をキープした。ただコロナ禍の影響により民間建築を中心に今後の受注の見通しは不透明で、全体の受注案件が減少することで企業間の競争激化を危惧する声も出ている。

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