「ゼネコン道内受注高」に関する記事

公共・民間投資の変遷 過去15年のゼネコン道内受注高

2022年08月16日 08時00分

 北海道建設新聞社が独自調査しているゼネコン道内受注高を基に、2007年度から15年間の公共・民間投資の変遷をまとめた。リーマンショックや民主党政権下の公共工事削減など建設投資が落ち込んでいた冬の時代を越え、12年12月に自民党が政権を奪回したことを契機に、経済政策「アベノミクス」が始動。国土強靱化やインバウンド需要、北海道新幹線工事の活発化も重なって息を吹き返し、18年度には上位50社受注総額が過去最高の7740億円に到達した。21年度もコロナ禍が続く状況下で18年度に次ぐ7279億円を確保した。

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【速報】22年度第1四半期ゼネコン受注高ランキングは257億円の大成建設が首位

2022年08月03日 15時00分

 2位以下は、中山組、岩田地崎建設、砂子組、宮坂建設工業、岩倉建設の順

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首位は大成、665億円獲得 21年度の道内ゼネコン受注高

2022年05月17日 09時00分

 北海道建設新聞社は2021年度のゼネコン道内受注高ランキングをまとめた。20年度に引き続き大成建設が首位となり、受注総額は約665億円に上った。以下、岩田地崎建設の649億円、鹿島の505億円と続き、この3社は民間建築の受注を大きく伸ばして総額500億円を突破。自己最高を更新した。上位50社の受注総額は7279億8069万5000円で前年度より12.9%、約833億円増加。過去15年間で18年度に次いで2番目に位置する。

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大成建設が首位に 上半期の道内ゼネコン受注高

2021年11月08日 09時00分

 北海道建設新聞社は、2021年度上半期(4―9月)のゼネコン道内受注高ランキングをまとめた。首位は447億6000万円を受注した大成建設。上半期での400億円超えは初で、調査の集計方法を暦年から年度に変更した07年度以降、過去15年間で最高額となった。上位50社の受注総額は前年度同期比2.3%増の3717億5700万円。うち官庁土木は過去最高の1214億3200万円に達した。中山組が142億9300万円を受注し自己記録を更新したほか、大成建設や伊藤組土建との北海道新幹線札樽トンネル桑園工区の計上が影響した。

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竹中が270億円で首位 4―6月のゼネコン道内受注高

2021年08月06日 10時00分

 北海道建設新聞社は、2021年度第1四半期(4―6月)のゼネコン道内受注高ランキングをまとめた。首位は民間建築を中心に270億6600万円を受注した竹中工務店。第1四半期での200億円超えは18年度の中山組以来となる。これに中山組、伊藤組土建、鹿島、砂子組と続く。上位50社の受注総額は前年度同期比14.5%減の2080億2000万円。土木部門は前年度同期並みを確保できたものの、建築部門は2割以上減少した。

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