「 住宅」に関する記事

4年ぶりに減少 道内35市の新設住宅着工

2019年02月07日 18時00分

 2018年の道内35市新設住宅着工戸数がまとまった。前年比3.6%、1191戸減の3万1653戸となった。相続税対策で増加していた貸家が供給過剰で減速し、4年ぶりにマイナスに転じたものの、3年連続で3万戸台をキープした。町村を含めた全道分は4.1%減の3万5888戸。町村部で給与住宅が増加したが、全体では全ての用途で減少した。

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前年比13%増 札幌市内18年の新規分譲マンション発売

2019年01月24日 18時00分

 札幌市内で2018年に新規発売された分譲マンションは1677戸で、前年を13.2%上回ることが住宅流通研究所の調査で分かった。高額物件の供給が多い中央区の大通と円山のほか、西区琴似や豊平区平岸などで増えたことが要因。手頃感のある物件の供給が進んだことで、1戸当たりの分譲平均価格は2年連続で減少し、3829万円となった。販売したデベロッパーは21社。クリーンリバーが200戸台に乗せ、最多となった。

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札幌市内の18年建築確認件数 総数は7000件台を維持

2019年01月22日 18時00分

 2018年の札幌市内建築確認件数がまとまった。住宅・非住宅合わせた総数は、前年比4%減の7297件。16年から3年連続でマイナスが続くが、全体では7000件台を維持している。住宅は公的住宅以外は全て前年を下回り、木造アパート等は2割減の落ち込みとなっている。

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花川東に団地新設 石狩市、南花川団地を移転

2018年12月25日 07時00分

 老朽化した公住南花川団地の建て替えか長寿命化修繕を検討していた石狩市は、同団地の一部を移転し花川東団地として新設する方針を固めた。2019年度に6棟48戸の地盤調査や基本設計を進める考えで、関連予算として2794万8000円を要求。新住棟はRC造の2階建てを想定している。

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ニセコ町 環境配慮型住宅群などモデル地区構築に着手

2018年12月23日 15時00分

 ニセコ町は、2019年度から「NISEKO生活・モデル地区構築事業」に着手する。18年度に国からSDGs未来都市に選定されたことを受けて取り組む。市街地に近い同町富士見の農地を活用して、環境配慮型住宅による新たな生活空間形成を目指す。19年度は整備構想策定に取り組み、20年度に計画策定し、21年度に宅地造成する考えだ。

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