「港湾」に関する記事

函館開建の森港本港小型船だまり整備事業費は191億円

2022年11月18日 17時00分

 北海道開発局は、函館開建が進める森港本港地区小型船だまり整備の総事業費を4億円増額し、191億円とした。港内東側の道路改良で土地を買収できない部分があり、線形の変更などが必要になったため。これに伴い事業期間も6年伸ばし、2028年度の完了予定とした。

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苫小牧港東港区周文ふ頭1号岸壁 管理組合が周辺整備計画

2022年10月11日 17時00分

 苫小牧港管理組合は、室蘭開建による東港区周文ふ頭1号岸壁の整備に合わせ、2022―27年度で周辺整備を計画している。荷さばき地やシャーシヤードのアスファルト・コンクリート舗装、新岸壁まで続く道路約700mの延伸などを想定。総事業費に19億5000万円を見込んでいる。

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利尻町内の沓形港国内物流ターミナル23年度以降残事業

2022年09月30日 16時30分

 稚内開建が利尻町で進める沓形港本港地区国内物流ターミナル整備の2023年度以降残事業費は約12億7000万円を見込む。マイナス4.5m日出岸壁改良と西防波堤改良の継続、島防波堤整備に取り組む。事業期間は25年度までの見通しだ。

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宗谷港本港基盤整備 23年度以降は物揚場などに4億円

2022年09月27日 17時13分

 稚内開建は、宗谷港本港地区地域生活基盤整備(稚内市)の2023年度以降残事業費に4億740万円を見込み、マイナス2.5m西船だまりや南埠頭の物揚場などに取り組む。事業期間は26年度まで。

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苫小牧港でLNGを船舶に供給 道内初のトライアル

2022年09月09日 16時23分
苫小牧港でLNGを船舶に供給 道内初のトライアル

 苫小牧港管理組合と石油資源開発は8日、液化天然ガス(LNG)のバンカリング需要拡大に向けたトライアルを道内で初めて実施した。関係者約150人が見守る中、苫小牧港西港区北ふ頭3号岸壁で、LNGを陸上のローリーから海上の船舶に供給。苫小牧港でのLNGバンカリング拠点形成に期待が高まった。

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