「道路 - Page 2」に関する記事

現橋を解体し架け換え 知床公園羅臼線羅臼橋

2021年08月31日 10時00分
現橋を解体し架け換え 知床公園羅臼線羅臼橋

 釧路建管は知床公園羅臼線羅臼橋を架け換える計画だ。事業費15億円を試算。2022年度は迂回路整備や用地補償に6000万円を要望している。23年度にも現橋を解体。24年度以降に下部工へ取り掛かり、27年度の完了を目指す。

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厚岸IC付近改良へ 釧路開建が尾幌糸魚沢道路に着工

2021年08月16日 15時00分
厚岸IC付近改良へ 釧路開建が尾幌糸魚沢道路に着工

 地域の暮らしを支える動脈へ―。釧路開建は2021年度、44号尾幌糸魚沢道路に着工する。初弾は道道厚岸標茶線をまたいで設置する仮称・厚岸IC付近の切り通しなどの改良工事で、31日に入札し、手続きが終わり次第着工する見通しだ。待ち望んだ事業の本格化に、厚岸町や周辺地域では早期開通への期待が高まっている。

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台風9号温帯低気圧による猛烈な風雨が道南を襲う

2021年08月11日 14時00分
台風9号温帯低気圧による猛烈な風雨が道南を襲う

 台風9号から変わった温帯低気圧の影響で、道南地域では降水量が増加し、災害も発生した。道道函館恵山線では土砂流出、国道278号では道路の冠水に見舞われている。

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乙部町館浦国道229号岩盤崩落から2カ月 開通めど立たず

2021年08月10日 10時00分
乙部町館浦国道229号岩盤崩落から2カ月 開通めど立たず

 乙部町館浦の国道229号で発生した岩盤崩落災害から6日で2カ月がたった。依然として開通のめどは立っておらず、函館開建では対策の検討を急ぐ。安全性の確保を第一に、工期と工費の観点から妥当な対策を練る考えだ。町民は一日も早い通行再開を望んでいて、その声にどう応えるか、正念場を迎えている。

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道横断道足寄―陸別間の事業再開へ 物流効率化に期待 

2021年08月03日 10時00分

 北海道開発局は7月30日、北海道横断自動車道足寄―陸別間の事業再開を公表した。同2日に開いた開発局事業審議委員会後、高速自動車国道法に基づく整備計画の変更手続きを終えての発表。今後、現地で測量や調査などの業務を発注するための準備を進める方針だ。長らく凍結していた足寄―陸別間の延長31㌔整備が再始動することで、災害時のリダンダンシー確保、物流の輸送効率化への期待が高まる。

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