「 再開発」に関する記事

2カ所に観光商業施設配置 小樽港の第3号埠頭再開発

2021年01月13日 15時00分
2カ所に観光商業施設配置 小樽港の第3号埠頭再開発

 小樽市は、小樽港第3号埠頭周辺再開発の施設配置計画をまとめた。観光・商業施設は、18番岸壁の34号上屋と小樽地方合同庁舎正面のおたるマリン広場の2カ所に配置。多目的広場への観光・商業施設導入を先行し、34号上屋は将来ニーズを見極めてから導入する。このほか、親水護岸を設けるイベントエリアと観光空間エリアを配置した。

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ススキノラフィラ跡の複合施設は延べ5.3万㎡、6月下旬に着工へ🔒

2021年01月08日 17時00分

 この記事は北海道建設新聞2021年1月7日付2面に掲載されました。本紙のご購読についてはこちらのページからお問い合わせ下さい

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JR北広島駅西口周辺、日本エスコンで再整備🔒

2021年01月01日 07時00分

 この記事は北海道建設新聞2020年12月21日付10面に掲載されました。本紙のご購読についてはこちらのページからお問い合わせ下さい

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重大NEWS2020(5)札幌都心部再開発

2020年12月31日 10時00分
重大NEWS2020(5)札幌都心部再開発

 2020年は、札幌駅前でJRタワーの高さを上回る大規模再開発の具体的な施設像が相次いで表面化した1年だった。道都・札幌の顔となる北5西1・西2地区と、旧札幌西武跡地を活用する北4西3地区の両街区では、高さ200m超えの超高層ビルとする構想案が明らかになった。コロナ禍の影響は不動産市場にも暗い影を落としたが、30年度の北海道新幹線札幌延伸を見据えた再開発計画は、投資効果の期待感から滞ることなく着実に進んでいる。

ロータリー分離型で3案 小樽駅前広場配置計画案

2020年12月24日 15時00分
ロータリー分離型で3案 小樽駅前広場配置計画案

 小樽市は、JR小樽駅前広場の配置計画案をまとめた。ロータリー構造は一体型と分離型の2種類、交差点構造は十字路や丁字路など4種類を想定。これらを組み合わせた5つの配置案を比較し、分離型の3案を残した。今後は、関係機関との協議で内容を整理し、2022年10月ごろに1案に絞り込みたい考えだ。

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