「再開発」に関する記事

住友生命、札幌ビルの建て替えを検討 入居ホテル24年5月閉館

2022年12月09日 09時45分

 住友生命保険相互会社(本社・大阪)は、JR札幌駅近くに保有する住友生命札幌ビルの建て替えを検討している。施設の老朽化を理由に、テナント入居する全企業に対して2024年春ごろまでの退去を要請した。フロアの大半を占めるセンチュリーロイヤルホテルは同5月に閉館する。新ビルの概要や着工などは未定だが、北5西1、2丁目と北4西3丁目の両再開発の開業を見込む28年度に合わせて、計画を進める公算が大きい。

この記事は北海道建設新聞2022年12月8日付1面から抜粋いました。。閲覧は新聞本紙か、e-kensinプラスの記事検索コーナー、またはe-kensinマップをご覧ください。

大通西四丁目南再開発ビルのデザイン監修は隈研吾氏🔒

2022年11月18日 13時00分

 この記事は北海道建設新聞2022年11月18日付2面に掲載されました。閲覧は新聞本紙か、e-kensinプラスの記事検索コーナー、またはe-kensinマップをご覧ください。

関連キーワード: さっぽろ圏 再開発 本紙見出し

いちご地所、札幌・北2西3に延べ1.2万㎡のビル🔒

2022年11月02日 07時00分

この記事は北海道建設新聞2022年10月31日付2面に掲載されました。閲覧は新聞本紙か、e-kensinプラスの記事検索コーナー、またはe-kensinマップをご覧ください。

大通西四丁目南地区再開発ビルに624億円

2022年10月14日 19時38分

 大通西四丁目南地区市街地再開発準備組合(札幌市中央区大通西4丁目1、理事長・土本清幸平和不動産社長)が、同街区で計画する再開発ビルの総事業費は約624億円となっている。うち既存ビルの除却に24億円を見込む。

苫小牧駅前にビル建設 市が周辺エリアコンセプト2案

2022年10月04日 16時45分

 苫小牧市は、検討委員会で策定作業を進めている苫小牧駅周辺ビジョンのエリアコンセプト案として2案をまとめた。いずれも駅前をシンボルゾーンとし、シンボルビルを建てるほか、南北通路や交通広場などを設ける。また、旭町にある科学センターを駅前に移転する方向性を打ち出している。

関連キーワード: まちづくり 再開発 胆振

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