「災害・防災」に関する記事

防災センター整備盛る 中頓別町8期総計前期実施計画

2022年08月03日 17時40分

 中頓別町は、第8期総合計画の前期実施計画をまとめた。計画期間は2022―26年度までの5カ年。主な事業では公営住宅2棟8戸建て替えなどに5年間で5億6100万円、防災センター整備に3億5061万5000円を盛り込んでいる。

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最大13.4万棟 日本・千島海溝沿い巨大地震道内被害想定

2022年07月28日 15時00分
最大13.4万棟 日本・千島海溝沿い巨大地震道内被害想定

 道は28日、道内市町村における日本海溝・千島海溝沿い巨大地震の被害想定を公表した。最も被害が大きいと見込まれる冬・深夜では、建物全壊棟数が千島海溝モデルで5万1000棟、日本海溝モデルで13万4000棟と推計。対象となる38市町ごとの建物被害(千島、日本海溝どちらか被害が最大となる場合)を見ると、函館市が4万8000棟で最も多く、釧路市の2万7000棟、登別市の1万4000棟が後に続く。被害の要因としてはいずれも津波が大半を占めている。

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護岸新設1.3kmに45億円 羅臼町於尋麻布漁港海岸

2022年07月21日 17時10分
護岸新設1.3kmに45億円 羅臼町於尋麻布漁港海岸

 釧路建管は羅臼町内で計画する於尋麻布漁港海岸高潮対策の2023年度着手を要望している。1.3kmにわたり護岸を新設して後背地の安全を確保する考え。採択されれば、23年度に深浅測量や地質調査などを実施し、24年度の着工を目指す。総事業費は45億円を試算する。

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北区役所など7施設で構造体健全度調査 札幌市

2022年07月07日 19時00分
北区役所など7施設で構造体健全度調査 札幌市

 札幌市市民文化局は2022年度、北や西、東、豊平の各区役所など7施設の構造体健全度調査に着手する。目視調査や詳細調査でコンクリートなどの健全度を調べる。その上で、改修が必要な場合は改修方法の検討と概算工事費の算出を進める。調査結果は基礎資料として今後の整備方針の検討材料とする考えだ。

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北大大学院工学研究院の内田賢悦教授に聞く

2022年07月07日 08時00分
北大大学院工学研究院の内田賢悦教授に聞く

 北大大学院工学研究院(土木工学部門交通ネットワーク解析学研究室)の内田賢悦教授が、5月末で8年間務めた道の公共事業評価専門委員会の委員を退任した。この間、公共事業は既存ストックをいかに維持・更新し、長寿命化を図っていくかという方向へのシフトが一段と進み、激甚化・頻発化する自然災害に対応する防災・減災対策を重視する傾向も強まっている。内田教授に公共事業を取り巻く環境の変化と委員会での活動を振り返ってもらうとともに、今後求められる姿について聞いた。

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