「災害・防災」に関する記事

西庶路地区で避難タワー新設へ 白糠町

2022年11月29日 16時03分

 白糠町は、日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震に備え、西庶路地区で避難タワー新設を計画している。100―150人程度を収容できる規模を想定する。このほか、津波避難対策を強化するため、旧白糠小の改修と庶路地区での避難道整備を予定する。津波避難対策緊急事業計画として、関連費用を2023年度当初予算案に盛り込む考えだ。

関連キーワード: 災害・防災 釧路

遊具30基や交流施設384m² 広尾町の防災公園整備案

2022年11月02日 16時48分

 広尾町は、防災公園整備の構想案をまとめた。園内に遊具を合計30基配置し、メイン駐車場は106台分整備する。交流施設の面積は384m²を想定。2023年2月に構想を確定し、23年度に実施設計を進める。24年度の着工を目指す。

関連キーワード: 公園 十勝 災害・防災

「プチプチ」を使った救命胴衣 篠田興業が開発中

2022年11月01日 08時00分
「プチプチ」を使った救命胴衣 篠田興業が開発中

 海難事故の際に一人でも多くの命が助かれば―。メロディーロードで知られる篠田興業(本社・標津)は、気泡緩衝材(通称プチプチ)を使った救命胴衣補助具・仮称アノラッコを開発中だ。27日に標津漁港での海中実証実験を初めて実施。従業員が体を張って浮力や保温効果を確かめた。

関連キーワード: 根室 災害・防災

釧路町がセチリ太地区に津波避難施設新築へ

2022年10月07日 17時10分

 釧路町は2024年度、セチリ太地区に津波避難施設を新築する計画だ。避難施設が遠い空白地域を埋めるため3棟程度を整備する方針だが、分散避難の考えによっては4、5棟にすることも視野に入れる。年内にも整備計画を固め、23年度に設計を進める見通しだ。

関連キーワード: 災害・防災 釧路

23年に十勝川治水100年 防災意識向上へ記念碑

2022年10月05日 16時45分
23年に十勝川治水100年 防災意識向上へ記念碑

 2023年に十勝川の治水事業着手から100年を迎えるのに合わせ、十勝川治水100年記念事業実行委員会は記念碑の建立を計画している。設置場所は帯広市大通北2丁目にある十勝川インフォメーションセンター周辺で、23年秋の除幕式を予定。記念式典とともに先人の偉業を後世に伝え、防災意識向上につなげる考えだ。

関連キーワード: 十勝 河川 災害・防災

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

  • 古垣建設
  • 日本仮設
  • 東宏

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

4町で新設方針も 十勝管内で道の駅整備機運高まる
2022年11月10日 (4,230)
羽生結弦選手プロに
2022年07月21日 (4,221)
22年度上半期ゼネコン道内受注高ランキング 首位は...
2022年11月09日 (3,571)
日ハムBP起工式 大林組・岩田地崎JV竹中所長の思...
2020年04月14日 (2,524)
おとなの養生訓 第43回「食事と入浴」 「風呂」が...
2014年04月11日 (2,509)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 行政書士 new
池田玲菜の見た世界

行政書士池田玲菜の見た世界
第26回「ヒューマンエラー対処法」職場全体で予防する環境を構築することが多様な人材の活躍につながります。

連載 旧双葉幼稚園
建築から1世紀

旧双葉幼稚園建築から1世紀
旧双葉幼稚園園舎が完成から100年を迎えた。園舎の歩みと次の1世紀に向けた取り組みに迫る。

連載 おとなの養生訓

おとなの養生訓
第243回「感染拡大」。ワクチン効力低下も原因です。若い世代への接種督励を。

連載 本間純子
いつもの暮らし便

本間純子 いつもの暮らし便
第26回「暖炉とマントルピース」。コミュニケーションを円滑にする仕掛けが潜んでいそうです。