「風力発電」に関する記事

使用数道内屈指 道北の風力発電支える敷鉄板

2021年10月06日 15時00分
使用数道内屈指 道北の風力発電支える敷鉄板

 経済産業省の特定風力集中整備地区に指定され、大規模風力発電の建設工事が進む道北地域。留萌や稚内では高さ150m以上になる出力4?㍗の風車が多く建てられる計画で、作った電気を使うための送電網の整備も着々と進む。メインとなる風車建設のほか、仮設道路や鉄塔基礎など付帯工事で事業に関わる人は多く、地域への経済効果は大きい。仮設ハウスやバックホーといった資機材も多く投入され、中でも敷鉄板は道内屈指の使用数に上っている。

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回転!始動!北の洋上風力(上)道内、発電基地へ準備進む

2021年10月05日 13時00分
回転!始動!北の洋上風力(上)道内、発電基地へ準備進む

 北海道は、未来の洋上風力発電基地だ。国は2040年までの洋上風力発電の導入目標として、本道には全国で最多となる955-1465万㎾を定めた。道内5区域が洋上風力発電の準備区域に位置付けられ、新たなビジネスチャンスを察知した道外事業者の進出も見られるなど期待が高まっている。

室蘭港祝津に国内最大規模の洋上風力発電施設4基を誘致へ

2021年07月14日 10時00分
室蘭港祝津に国内最大規模の洋上風力発電施設4基を誘致へ

 室蘭洋上風力関連事業推進協議会(MOPA)は9日、室蘭市内で開いた定例意見交換会で、室蘭港祝津地区の港湾区域内に国内最大規模となる9・5㍗級の洋上風力発電施設4基を誘致する構想を公表した。室蘭港に集積する産業基盤を生かし、洋上風力関連施設の製造拠点化を加速するのが目的。2024年度の着工、26年度の商用運転開始を想定している。

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洋上風力発電導入へ調査・検討開始 利尻町と奥尻町

2021年04月21日 10時00分

 利尻町と奥尻町は、環境省から受託した2020年度浮体式洋上風力発電による地域の脱炭素化ビジネス促進事業に基づき、洋上風力発電の導入可否を含めた調査・検討を開始する。調査期間は20―23年度の4カ年で、地元関係者らで構成する検討会も発足させる。導入が決まれば道内離島では初めての事例となる。

関連キーワード: エネルギー 宗谷 桧山 風力発電

ユーラスエナジーHDが北見・網走で風力発電所/21年5月着工🔒

2019年12月24日 07時00分

 この記事は北海道建設新聞2019年12月23日付2面に掲載されました。本紙のご購読についてはこちらのページからお問い合わせ下さい

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