旭川工高土木科3年生が快挙 2級土木一次検定に全員合格

2022年01月26日 16時20分
旭川工高土木科3年生が快挙 2級土木一次検定に全員合格

 旭川工高土木科の3年生39人全員が、2021年度2級土木施工管理技術検定第一次検定(後期)に合格した。14年度以来2回目の快挙。新型コロナウイルス感染症の拡大でオンライン授業への切り替えもあったが、クラス一丸となって勉強に励み、目標を達成した。

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岩田地崎の三浦さんが北京五輪アイスホッケー女子代表に

2022年01月20日 09時00分
岩田地崎の三浦さんが北京五輪アイスホッケー女子代表に

 オリンピックの舞台で全力を―。岩田地崎建設(本社・札幌)の新入社員である三浦芽依さんが北京五輪のアイスホッケー女子日本代表に選ばれた。三浦さんは、社会人チーム「TOYOTAシグナス」にフォワードとして現在も所属。五輪出場を目指してトレーニングを積み重ねてきた。持ち味であるひた向きなプレーを武器に「スマイルジャパン」の一員としてチームの目標である予選リーグ突破を目指す。

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20年後の建設業を展望 帯広工高環境土木科3年生

2022年01月11日 11時00分
20年後の建設業を展望 帯広工高環境土木科3年生

 18歳が思い描く2041年の建設業。技術革新で働き方が変わり、人間より機械の多い現場で技術者は、今と変わらない建設業の役割を果たす。北海道建設新聞社が帯広工高環境土木科の3年生40人を対象に実施した「20年後の建設業」に関するアンケートからの声だ。AIやICTの進歩で現場の少人数化、リモートワークの広がりを展望する意見は多く、建設業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進やデジタル人材の育成は、業界の今後を左右する重要テーマとなる。

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北森カレッジの青春 山で生きる決意と覚悟 北の森づくり専門学院初代学生会長 和泉一紘さん

2022年01月01日 12時00分
北森カレッジの青春 山で生きる決意と覚悟 北の森づくり専門学院初代学生会長 和泉一紘さん

 道立の林業大学校「北の森づくり専門学院(略称・北森カレッジ)」が旭川市内に開学してから、もうすぐ2年になる。成長した1期生は卒業を控え、着々と内定を受けている。全道の期待を背負う彼らに、林業を志した経緯や将来への思いについて本音を聞いた。

苫工高の2人が最優秀賞 高校生建築デザインコンクール

2021年12月31日 10時00分
苫工高の2人が最優秀賞 高校生建築デザインコンクール

 道建設部建築局は23日、2021年度高校生建築デザインコンクールの受賞作品を発表した。設計課題は「身近なバス停留所の上屋」。111作品の応募があり、最優秀作品賞には苫小牧工高3年の早坂亮哉さんと西村理沙さんが共同製作した「動きによる変化」を選んだ。22年2月に同校で賞状と記念品を授与する。1月9、10日には札幌駅前通地下歩行空間で開かれる建設産業ふれあい展で応募全作品の展示を予定している。

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